ソフトバンク3連勝 6回に近藤健介が勝ち越し打 木村光がプロ初勝利
◆ソフトバンク4―2広島(30日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが逆転で3連勝。本拠地での広島戦は2018年の第3戦で負けた後、11戦負けなしとなった。 ■【動画】周東しか捕れん!! 東京Dが揺れた超絶キャッチ! 先発の前田純は初回1死一、三塁で坂倉将吾の中前に落ちる安打で1点を先制された。ソフトバンクは2回2死満塁で正木智也が押し出し四球を選んで同点とした。だが、前田純は3回2死一塁で坂倉にフェンス直撃の二塁打を浴びて勝ち越された。それでもその裏、2死から柳田悠岐が中越えの7号ソロを放って同点。5回には2死一、二塁で牧原大成の左前打で二走の栗原陵矢が生還を狙ったが刺された。前田純は5回を5安打2失点で降板し、2勝目はならなかった。 攻撃では6回、正木の13試合連続安打などで1死二、三塁として近藤健介の左前打で勝ち越しに成功。栗原の右犠飛でもう1点を加えた。6回の1イニングを無失点に抑えた木村光がプロ初勝利を手にした。 【#OTTOホークス情報】 ▼「捕ったらすぐ投手に返して」ソフトバンク小久保監督、完封導く山本祐大の操縦術を絶賛▼
西日本新聞社