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テレビでV!【ガリベンガーV/ガリベンチャーV】

前略。

本来は別の記事を書く予定だったのですが、そのうちの1つの項目が大きくなってしまったので独立した記事にしました。
今回はVtuberのテレビ番組とかの話をします。

相変わらず推し贔屓な記事にはなりますが、よければお付き合いください。

また記事後半ではVtuberがメインで出演する他の地上波の番組やアニメの話をします。
ここらで当時を振り返ってみるものいいかもしれません。
※YouTube動画の埋め込みが多いのでご注意ください。

【ありがとう、ガリベンガー】

先日、私の大好きな推しである電脳少女シロちゃんがレギュラー出演していたガリベンチャーVが最終回を迎えました。

ありがとう、ガリベンガーV、そしてガリベンチャーV
シロちゃんや英二をはじめ関わってくださった出演者やスタッフさん、本当にありがとうございました!
主題歌を歌ってくれた水木一郎アニキもきっと見守ってくれていたと思います。シロちゃんや堀江美都子さんとのデュエットもまた聴きたかった…

そしてガリベンガーに限らずイベントの配信環境を提供してくれたテレ朝さん、これからもお世話になります!
思い出は山ほどあるのですが、いろいろ語ると話が取っ散らかるので独自の視点から3つのポイントだけ簡単に紹介します。

1.シロちゃん達Vtuberに活躍の場を与えてくれたこと

まずはシロちゃんや後輩のVtuberに地上波レギュラーという大舞台を用意してくれて本当にありがとう。(サイキ道も…)
地上波で推しの活躍が観られるというのは当時の アニメーションの手下 いちVtuberファンとしてとても心が躍ることでした。
あとこれはいちVtuberファンの勝手な都合ではありますが、Vtuber知らない人にシロちゃんを紹介するときに「小峠(や錦鯉)と一緒にテレビ出てる子」と言えば結構伝わったのもあり、今でもなお地上波の力は強いのだと思ったりしました。

2.いち番組として楽しめたこと

昨今、Vtuberを地上波で見ることも増えてきましたが、何より心を惹かれたのが「番組単体で面白い」ことでした。特にガリベンガーV初回のエベレスト回を観たときに「これは良いぞ!」と衝撃を受けたのを今でもよく覚えています。
また、出演Vtuberの扱い < 番組の進行というのが前提にあるのか、基本的にどのVtuberが出てきても番組としてのテンポを大きく崩したり、過剰な身内ノリになったりしないのも個人的には好感が持てました。

  • Vtuberに対してもフラットな姿勢を貫き、相手に合わせたツッコミができる芸人、英二

  • 裏方スタッフにも腰が低く、共演者に合わせて場面に応じた役割担当ができるVtuber、シロちゃん

上記2人を初期からの固定メンバーとしたのも、番組を長続きさせるには欠かせない要員だったと思います。

3.テレビの外でも楽しめたこと

テレビの外のYouTubeやイベントでも大いに楽しませてもらいました。YouTubeは収録外シーンやガリベン大学の授業の動画、そして時には大きなイベントを開催し、大いに盛り上がりました。
特にシロちゃんの生誕祭2と同日開催されたイベントは現地参戦しましたが、今でも良い思い出として残っています。アニキの生歌も聴けたし。

YouTubeの動画更新はアイドル部(当時)の配信リレーと重複しないように配慮していたこともあり、実施どっとライブのメンバーのように扱われていたこともあったとか。

そのほかの(偏見を交えた)思い出話は後述の「ガリベンガーV」の項目で

そんな素敵な番組が終わりを迎えてしまったのは寂しいですが、きっとここで学んだことや繋いだ縁はこれからもみんなの足元を照らしてくれることでしょう。
ありがとう、ガリベンガーV、そしてガリベンチャーV

【Vtuberと見るテレビ(一部紹介)】

ここで少し当時の思い出話を。(思い出補正あり)

2018年~2019年頃のバーチャルYouTuberはかなり地上波進出に力を入れていた時期だったので、テレビで推しを楽しめる機会が増えました。

その中で当時私が観ていたVtuberがメインで出演する番組やアニメの一部を当時の思い出 や偏見、誇張も 込みで少し紹介します。
(「のばん組」や「VIRTUAL BUZZ TALK!」など他にも色々挙げたいところではありますが未視聴のため割愛します)
あなたの好きな番組、アニメはありますか?

「バーチャルさんは見ている」

2019年に放送開始。
バーチャルリアルの6人(電脳少女シロ、ミライアカリ、月ノ美兎、猫宮ひなた、田中ヒメ、鈴木ヒナ ※敬称略)を中心とした様々なメンバーが送るオムニバス形式のアニメ。
他にもゲーム部、バーチャルグランドマザー小林幸子、ときのそら、富士葵、ばあちゃる、ピーナッツくん、ケリン、バーチャルゴリラ(※敬称略)など多数の大手Vtuberが出演。ドワンゴォ!
事前、事後番組の方がほんへ。また当時放映されていたおまけコーナー(カスタムキャストのVtuberコンテスト)やCM(テクテクテクテクなど)も今となっては貴重な 遺産 映像かもしれない。

キズナアイちゃんの代表曲「AIAIAI」、HIMEHINAの代表曲「ヒトガタ」はこのアニメの主題歌 なのに外部媒体では殆どそのように記載されないのはなんででしょうね?
あとYouTubeの公式チャンネルが見つからなかった。


「超人女子戦士ガリベンガーV」

2019年に放送開始。
主題歌は水木一郎アニキ、出演者はバイきんぐ小峠、電脳少女シロちゃんと2名のVtuberを中心に送るとても為になる番組。
教官とVtuberの絡みだけでなく、教育番組としてクオリティが高いのがとても良かった。とても為になる(真)
当初はシロちゃんとアイドル部12人の中から2名ずつの出演だったが、徐々に外部のVtuberも出演するようになっていった。ピーナッツくんはその過渡期の犠牲となった。お労しや。

また講師陣も豪華で、特に長沼先生、樋口先生、わぴちゃん先生、バズーカ岡田先生ほか、多数の分野の先生や専門家の授業が受けられたのも嬉しいポイント。(別の局だが、「世界一受けたい授業」を好きでよく見ていた身としてはここもありがたいポイント)
またVtuber界隈の有識者の1人であるゾンビ先生こと岡本健先生は、ここで特別講師としてVtuberと出会った。

ガリベンガーの敵対組織であるデビルブレインとの戦いももっと掘り下げて欲しかった。技や動きが仮面ライダーストロンガーまんまの戦闘モードブイ子やキャラや口上がほぼ黒ウォズな黒タツノPとかも好きだったので…
ここでも司令官のアニキが鬼籍に入られてしまったのが辛い。

その後何度か枠を移動しながら、5年ほど放送は続き、なぜか終了してしまった 他の番組を吸収する形でガリベンチャーVにパワーアップ。
そこから先は約2年の放送の末、惜しまれつつも最終回を迎えた。


「四月一日さん家の」(以下一期)「四月一日さん家と」(以下二期)

2019年に放送開始。
ときのそら、猿楽町双葉、響木アオ(敬称略)が三姉妹を演じるホームコメディドラマ。
2020年から放送の二期には新たに物述有栖がレギュラーとして加わったほか、朝ノ瑠璃、夏色まつり、大空スバル、天神子兎音(敬称略)が準レギュラーとして出演した。
ゆるい雰囲気から織りなされるワンシチュエーションドラマが特徴。海外のコメディドラマよろしくどこからともなく観客の笑い声も聞こえる。
一期二期共に途中に挟まる漫才回は定番。あと次女の彼氏は文末に(笑)をつけてくるタイプ
二期から主題歌がメインキャストの4人で歌うものになった。


「サイキ道」

2018年に放送開始。
記念すべき電脳少女シロちゃん初のレギュラー番組。
深夜とも早朝とも取れない時間帯に放映している番宣番組ということで 視聴率を気にする必要がなかったのか シロちゃんは割と自由に振舞っていた。
のちに「電脳少女シロのアレコレ挑戦バラエティーサイキ道DX」にパワーアップ。シロちゃん初の冠番組となった。
昇格後の初回放送でくっきー!さんから貰ったシロちゃんのイラストは番組内でずっと飾られていた。
ガリベンガーVにはその人気の高さや製作の手厚さに嫉妬していたとか。

あとYouTubeの公式チャンネルが見つからなかった。


「プロジェクトV」

2021年に放送開始。
日テレで月1ペースで放送されていたVtuberのバラエティ番組。
出演者は毎回異なり、ホロライブやにじさんじ、774inc.などの事務所の3Dの姿を持つVtuberから構成される 対ガリベンガーVを意識していたのか、アップランド組はイベントを除いて露骨にハブられていた
司会者は番組オリジナルのカエルのアバターを着た 古坂大魔王 ミカエル氏。
その回ごとに沿ったお題やゲームにVtuberが体当たりで挑み、最も得点を稼いだVtuberはご褒美が貰えたりした。


「絆のアリル」

2023年に放送。
キズナアイプロジェクトが手掛けるアニメ。
バーチャルアーティストを目指す少女たちの成長を描いた物語。
キズナアイは数年前に人気絶頂の中突如姿を消した伝説のバーチャルアーティストという立ち位置。そのため出番があまりなかった。
また序盤から主人公に対して否定的なスタンスで接していた子がいたが、案の定真っ先にデレた。


「神椿市建設中。(アニメ版)」

2025年に放送。
KAMITSUBAKI STUDIOが手掛けるアニメ。
街に怪異を引き起こす怪物と5人の魔女の戦いを描いた物語。
Vtuberを題材とした作品では珍しいハードな世界観が特徴的。予告映像の段階で流血描写があることが示唆されており、観測者たちは一時騒然としたとか


「白爪草」

2020年に公開。
地上波の番組ではないが、ガリベンガーの縁もあって実現した作品のためここで少し紹介。
電脳少女シロが主演を務める映画作品。
花屋を舞台に美しき姉妹の確執を描いた物語。
2020年当時世界初?!のVtuber主演映画ということで「バーチャルさん」や「四月一日さん」をイメージした者も多かった中、シロちゃんの圧倒的な演技力や脚本、演出の完成度の高さに豆腐たちは舌を巻いた。そして事前販売されていた一部のグッズが曰くつきのアイテムと化した。
2026年にはミュージカル版の公演も行われており、そちらも非常に好評だった。

今回の記事の内容は以上です。
ここまでのお付き合い、ありがとうございました。

以上、形無れいがお届けしました。

ではでは~

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「こんすとらくた~用途不明の機械少女、形無れいと申します」 普段はゆっくり実況とかMMDとかやってます。 (ここにもう一人の自己紹介を掲載予定)
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