【JR、京成バス千葉E】集まれ!NARITA空港車輛
5月31日に航空科学博物館で開催された「集まれ!NARITA空港車輛」に行ってみた。成田空港を縁の下で支えている特殊車輌が集合し、作動実演や車輛の解説などを通じて、航空や空港の仕事に関する理解を深めてもらうイベントで、成田空港が開港した5月に毎年開催している。
JRバス関東多古本線で向かうため、JR成田駅前の成田市観光協会で「航空科学博物館フリー乗車券」(1,000円)を購入。令和7年4月1日の運賃改定に伴い、JR成田駅~航空科学博物館間の往復運賃は1,140円に値上げしたので、140円分お買い得である。フリー乗車券は発売以来値上げをしていない。券面が「(委)成田駅発行」となっているのがいい。
JR成田駅9:40発の航空科学博物館行は、成田空港支店最新鋭のいすゞQKG-LV290N1(称号:L531-16506)だ。終点まで利用したのは、小生を含めて3人だった。公共交通の場合は、空港第2ビル駅から京成バス千葉イースト(旧・成田空港交通)のそらまる線利用がメインのようだ。
航空科学博物館に到着すると、開館直後とあって入場券購入待ちの列ができていた。特に今日は、イベント目当ての人たちもいるのだろう。東京ヤサカ観光バスの貸切車も来ており、駐車場が満車となるなど盛況だった。入館料は最近値上げして大人900円だが、JAF優待で1割引で810円となった。展示車両をひと通り撮影した。イベントを通じて、飛行機の離発着を支える裏方として、多くの企業のスタッフと車両が活躍していることを改めて認識した。特に消防車は成田空港に限らず、緊急出動する事案が発生しないことは平和なことである。万が一、事故が発生したら、イベントどころではない。
↑京成バス千葉イーストの夜行高速バス。床下の乗務員仮眠室も紹介していた(日野セレガ)
↑成田空港営業所の概要をパネルで紹介
↑NAAファシリティーズの航空灯保安作業車(日野デュトロ)
↑成田空港給油施設のタンクローリー(日野プロフィア)。タンクローリーの展示は珍しい
↑ユナイテッド航空のディアイサー(ボルボ・モデルD40)
↑ジャルロイヤルケータリングのフードローダー(三菱ふそうスーパーグレート)。床高さは6.02mで、荷物室に乗車して実演を行なった
↑成田空港警備の空港用化学消防車「ストライカー6×6」。水タンクの容量は10,500ℓ
↑NAAセーフティサポートの場面点検車(スバルレヴォーグ)
↑NAAセーフティサポートの「テスター号」(ボルボXC60)。政府が調達し、海外正規販売店から代理店を通さずに輸入したという。2台保有
↑ユナイテッド航空のトーイングトラクター
↑番外編:敷地内に止まっていたNAAセーフティサポートの車両。物品運搬に使用されていたようだ(日産NV200バネット)
屋外展示場に人が増えてきたので、館内をひと通り眺めて戻ることにした。館内はこれまでに何度か見学している。
バスターミナルに待機中のバスはおらず、閑散としている。かつては1~2台止まっていたものだ。やがて、貨物管理ビル前から回送車がやってきた。車両は東濃鉄道から移籍した三菱ふそうPJ-MP35JM(称号・L534-05510)だ。このバスが11:38発のJR成田駅行となる。まだ時間があるので、駐車スペースで小休止した。
バスを待つ人は誰もおらず、待合所のベンチに座って昼食を済ませる。休日の展望レストランは混雑すると思われるので、あらかじめJR成田駅のニューデイズでパンを買ってきた。そういえば、博物館の入口にキッチンカーも出店していた。
発車時間が近くになると、バスはのりばに着車した。始発からの乗客は小生のみだったが、三里塚や三里塚御料、宮下などから次々乗り込み、座席は半分以上が埋まった。
↑航空科学博物館のバスターミナル全景
↑待機中のJRバス(三菱ふそうPJ-MP35JM)
↑待合所。右側のポールが曲がっており、寄せ過ぎてぶつけたのか❓
↑西日本で見られる仕様のポール。同一仕様のポールは館山駅にもある
↑京成バス千葉イーストのポール。成田空港交通の旧社名を貼り替えている。後ろのポールは「千葉交通」の表記が残る
JRバス関東多古本線で向かうため、JR成田駅前の成田市観光協会で「航空科学博物館フリー乗車券」(1,000円)を購入。令和7年4月1日の運賃改定に伴い、JR成田駅~航空科学博物館間の往復運賃は1,140円に値上げしたので、140円分お買い得である。フリー乗車券は発売以来値上げをしていない。券面が「(委)成田駅発行」となっているのがいい。
JR成田駅9:40発の航空科学博物館行は、成田空港支店最新鋭のいすゞQKG-LV290N1(称号:L531-16506)だ。終点まで利用したのは、小生を含めて3人だった。公共交通の場合は、空港第2ビル駅から京成バス千葉イースト(旧・成田空港交通)のそらまる線利用がメインのようだ。
航空科学博物館に到着すると、開館直後とあって入場券購入待ちの列ができていた。特に今日は、イベント目当ての人たちもいるのだろう。東京ヤサカ観光バスの貸切車も来ており、駐車場が満車となるなど盛況だった。入館料は最近値上げして大人900円だが、JAF優待で1割引で810円となった。展示車両をひと通り撮影した。イベントを通じて、飛行機の離発着を支える裏方として、多くの企業のスタッフと車両が活躍していることを改めて認識した。特に消防車は成田空港に限らず、緊急出動する事案が発生しないことは平和なことである。万が一、事故が発生したら、イベントどころではない。
屋外展示場に人が増えてきたので、館内をひと通り眺めて戻ることにした。館内はこれまでに何度か見学している。
バスターミナルに待機中のバスはおらず、閑散としている。かつては1~2台止まっていたものだ。やがて、貨物管理ビル前から回送車がやってきた。車両は東濃鉄道から移籍した三菱ふそうPJ-MP35JM(称号・L534-05510)だ。このバスが11:38発のJR成田駅行となる。まだ時間があるので、駐車スペースで小休止した。
バスを待つ人は誰もおらず、待合所のベンチに座って昼食を済ませる。休日の展望レストランは混雑すると思われるので、あらかじめJR成田駅のニューデイズでパンを買ってきた。そういえば、博物館の入口にキッチンカーも出店していた。
発車時間が近くになると、バスはのりばに着車した。始発からの乗客は小生のみだったが、三里塚や三里塚御料、宮下などから次々乗り込み、座席は半分以上が埋まった。
この記事へのコメント