ニューヨーク・タイムズが特集した今井達也の『左かかと』…復調の「大きなポイント」と分析「ささいなことかもしれないが」
中日スポーツ配信
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今井は相手が強力ならそれに触発されていくタイプ。昨年までの西武ライオンズ時代も特に覚醒してからはそんな感じだった。あとは今井がアストロズに馴染んで監督、コーチ、チームメイト、裏方さんと分け隔てなくやっていけたら必ず成功する。今年は無理でも来年の活躍次第ではオプトアウトして新たに長期契約を勝ち取れる。でもテキサスに居住地構えたのは正解。これは移籍しても変えない方がいい。
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相手先発がミズオロスキーだったので勝敗(結果)は致し方ないが、 ペアを組むことの多いベテラン捕手のバスケスがちょっと頼りない… 今井の(ボール判定された)ストライク数球をABSチャレンジ全くしなかった ゾーン線上に かかっているorかすめている程度ならまだ解るが、ゾーン内にしっかり収まる数球(少なくとも2,3球あった)に全くノーリアクション この日の投球にそれなりのダメージやストレスは生じたはず
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左かかとに体重を乗せることを意識して上手くいったってことは、メジャーのマウンドの傾斜とか堅さとか、日本との違いから、後ろに体重が若干だけど残りすぎたか、あるいはコントロールを意識しすぎたせいで、無意識に前に踏み込めず後ろに体重が残ってスピードも出ず、コントロールも安定しなかったのか
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アストロズも借金7とは言え首位と4.5ゲーム差で諦める成績ではないからチーム的にも今井の復調はでかいし今井自身もここからが勝負所
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メジャーで初めてクオリティースタートって、その前の週に継投ノーヒッターの6イニング無安打無失点があるんだけど、もう忘れられた?
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