ソフトバンク猛打で逆転勝利&カード勝ち越し スチュワートのプロ初安打から流れ一変 栗原陵矢両リーグトップ14&15号
◆日本生命セ・パ交流戦 巨人4―8ソフトバンク(28日、東京ドーム) ソフトバンクが猛打でリベンジし、カード勝ち越しを決めた。 ■【動画】周東しか捕れん!! 東京Dが揺れた超絶キャッチ! 2回、栗原陵矢が2試合ぶりの一発となる両リーグトップの14号ソロで先制した。 しかし中11日で登板したカーター・スチュワート・ジュニアが立ち上がりから振るわない。リードした直後、先頭の大城卓三に右翼線二塁打を許すと、1死三塁から佐々木俊輔に同点の中前適時打を浴びた。さらに同点の3回は3本の二塁打を集められ、一挙3点を失い勝ち越しを許した。 苦境に立たされたスチュワートだが、5回に自身のプロ初安打で流れを引き寄せ、正木智也の右前適時打と近藤健介の押し出し四球で1点差に。6回に今宮健太の二塁打で同点とし、庄子雄大の中前打で勝ち越した。 打線の勢いは止まらず、7回には栗原のこの日自身2本目となる15号ソロや、山本祐大の左越え2ランで突き放した。スチュワートは4月5日ロッテ戦以来、今季3勝目を挙げた。 【#OTTOホークス情報】 ▼巨人・田中将大が激高 ソフトバンク・スチュワートの投球が顔面付近に バントの構えに152キロ直球がすっぽ抜け▼
西日本新聞社