私は研究は大好きですし
学術的なことも愛していますし
好きな研究者もたくさんいますが
大学や学会といった
学術的組織の体質については
ちょっとなぁと思うことが
よくあります
どれだけ気をつかっても
何かやったら
すぐに反対する人が出て来て
陰に陽に足を引っ張ろうと
する人が現れて…
(批判を妨げているのではありません
いちゃもんレベルの粘着の人を
指しています)
結局、何かをやり始めた人間や
チャレンジしようとする人が
一番大変な想いをする構造
あるいは、
教祖様になりたい人が
周囲に信者を集めて
特定の誰かをつるし上げたり
研究内容とは関係ないことで
直接知りもしない研究者のことを
「あいつはどうのこうの」
と飲み会で延々気持ち悪い話をしたり
学会なんかでも、
自分の興味、関心よりも
「偉い先生の発表を聞きに行く」
みたいになりがちで…
なんで研究者というクリエイティブな
存在になろうという人たちが
付和雷同する行動を選ぶのか
まぁ、そんな中にもおもろい人はいて、
そういう人の仕事は本当に尊敬するし
刺激をいただけるし
組むと面白い研究ができる
やっぱさ、それぞれで好きなことを
しっかり究めていきましょうや
それが研究者じゃないの