「コーチにガツンと言ってもらいます」 ソフトバンク小久保監督、3安打4出塁した正木智也の打撃を絶賛も走塁には注文
◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―1ソフトバンク(27日、東京ドーム) ソフトバンクが逆転負けを喫し、連勝が4で止まった。支配下登録され、プロ初先発のアレクサンダー・アルメンタが2回⅓を5失点で初黒星を喫した。打線も毎回走者を出したが、3併殺などもあり、3回の1得点のみに終わった。 ■「そこからが勝負」 ソフトバンク小久保監督、2試合連続5番起用で先制適時打の山本恵大に期待 4打席はいずれも得点圏 1番で起用された正木智也が3安打1死球と4度の出塁でチャンスメークした。15日の1軍昇格後、10試合連続安打。1番での9試合では初回に6度出塁している。 試合後、小久保裕紀監督は「ずっと内容も結果もいいですね。1番として走力はそんなにないですけど、長打もある。出塁率も高く、初回に出たのは6試合ですか。十分な役割ですね」と目を細めた。 一方で初回2死一塁での走塁に注文。一走の正木が栗原陵矢の中前打で二塁で止まった場面について「初回の栗(栗原)のセンター前で三塁にいかなかいのは許せない。明日コーチにガツンと言ってもらいます」と話した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「四球がもったいなかったです」 ソフトバンク・アルメンタ、プロ初登板は3回途中5失点KO 対左打者に4四死球と制球面の課題が露呈▼
西日本新聞社