ソフトバンクが7年ぶり1イニング3本塁打 巨人・則本昂大から正木智也、栗原陵矢、山本恵大が!
◇交流戦 ソフトバンクー巨人(2026年5月26日 東京D) ソフトバンクが1イニング3本塁打を放ち、交流戦初戦で破壊力を発揮した。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 0―0の3回、まずは正木が左翼席に先制の2号ソロ。「出塁することを意識して打席に入りました。結果的に真っすぐを完璧に捉え、角度がついてホームランという最高の結果となり良かったです」 周東、近藤が四球で歩き、無死一、二塁からは4番・栗原だ。スライダーをバックスクリーンに運ぶ13号3ランを放った。さらに続く山本恵も今季1号を右翼ポール際へ。「いい流れの中で、思い切って自分のスイングができた結果です」 ソフトバンクの1イニング3本塁打は、2019年7月23日のロッテ戦の初回に、今宮、松田宣、デスパイネが3者連続本塁打を放って以来。7年ぶりとなった。