“無双”の阪神・高橋遥人、7勝0敗・防御率0.90!館山氏「覚醒した」、今江氏「この数字が物語っている」
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自分のコメント(マイページ)コメント99件
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コントロールが良いのと、変化球のキレが尋常じゃない。空振りしたバッターの身体に曲がったボールが当たるって初めて見た。腕の振りも見づらいんだと思います。 相手チームは今のところ散発で1点が良いとこですね。 覚醒したというよりは、過去はシーズンの終盤にチームの状況に合わせてなんとか調整し一軍で投げていた印象で、今年はそうではなくシーズンはじめからということで、調整自体が順調にいった。これが本来の高橋遥人の実力だったと思う。 このままいけば、20勝0敗という大記録もありうると期待させるほどの快投。既に野球ファンなら知る存在だったでしょうが、阪神タイガースの秘密兵器がついに完全体となって現れたという感じ。
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ボール一つ一つが一級品。左肩の不安がなかったらルーキーイヤーから毎年のように二桁勝ってもおかしくないほどの地力の持ち主。タイトルを獲得してほしい気持ちはやまやまだけども、開幕からローテーションに入っているのが今年が初めてだし、まずは故障なく無事にシーズンを完走してほしい。
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高橋遥人が万全の状態で投げられれば、すごいピッチングを見せてくれることは想像していた。ただ、今見せてくれているのは、その想像をさらに超えるものだと思う。 何度も手術やリハビリを経験してきたことを考えると、本来の高橋遥人の姿をこうして見られていることがファンとして本当に嬉しい。 7勝0敗、防御率0.90という数字はもちろん見事。ただ、それ以上に毎週当たり前のようにマウンドへ上がり、チームの窮地を救ってくれていることに価値を感じる。 このままシーズンを通して投げ続けてくれることが何よりの願い。今の高橋遥人は間違いなく阪神投手陣の柱。これほど頼もしい存在はいない。
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もともと入団当初から「投げられたらダントツエース」と言われていた、12球団一のポテンシャルを持つ投手。怪我さえなければ、入団一年目から今のパフォーマンスを見せていたはず。度重なる故障が癒えて、やっと本来の投球ができるようになっただけで、べつに「覚醒」というほどのことはない。この先故障しないように、適宜休ませながら使えば、この先5年 タイガースのエースの看板を背負い続けても、なんの不思議もない投手。今更なんら驚くことではないと思います。
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7回連打された場面がありましたが、もしかしたら6回の打席でセカンドゴロを打った時、左手が痺れたのでなないのかなと。 一塁に駆け抜けてベンチに戻る時に一瞬何か左手を気にする仕草を見せたというか、左手を見たような気がしたんですよね。 その証拠にあの回急に球が浮き気味になりましたし(もちろん疲労からくるものかもしれませんが) 覚醒したというか、ようやく本来の姿になったという感じでしょうか。
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別に覚醒だと思っていない。 去年までも いろんな 解説者が 1年間投げられれば、プロ野球界で最高の選手と口を揃えて言っていたし、阪神もそれがわかっていて 断腸の思いで育成に落としたりして 高橋もそれで腐らずに頑張ってきた。 今年は ローテーションを 普通に守っているだけで、普通に投げられれば 20勝クラスの選手ですよ。
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昨日は7回の4連続被安打が残念だった。それでも単打ばかりだったので、1失点に留めることは出来た。 7回もそれまで通りの調子で抑えていれば、完投・完封も見れたかもしれない。 試合後のヒーローインタビューの発言ではで、本人としては調子はイマイチだったらしい。 確かにコントロールは完封した時のようなビタビタではなかったかもしれないが、それでも10奪三振なのだから、凄いとしか言いようがない。 前回に続いて連敗を止めてくれて、ナイスピッチングでした。 次回のピッチングを観るのを楽しみに待ちます。
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打者は無意識的に投手の前足の着地に反応しながらタイミングを取りますが、この記事の写真を見ると分かると思いますが、普通の投手は手がこの高さまで上がった時には既に前足が着地に近い状態になってると思いますが、高橋の場合マウンドの傾斜を考慮するとまだかなり浮いてるくらい前足の着地が他の投手より遅いです やってみると分かりますが、本来着地するタイミングでもう少し粘って着地を遅らそうとするとその分上体が沈み込み若干前へ倒れ込みながら投げることになるのが高橋の投げる姿を思い出して貰えれば分かると思います この前足の着地の一瞬の遅れが打者にとってタイミングが合わない一因でもあり、前へ倒れ込みながら投げることで球持ちも長くなり、リリースポイントが前に長いため推進力が強く、リリース直後の初速とホーム上の終速との減速差が少なく、あまり減速してこない分打者は体感的に "伸びて来てる" と感じるのではないでしょうか
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ドラフト時の評価は「ストレートは凄いが、コントロールと変化球は並以下」というレポート。 実際、入団してからもブルペンは凄いけど、試合では四球が多かった。 それがトミージョンしてからはストレートよりもコントロールと変化球がエグいことに。 きっと投げれない間に下半身を徹底的に鍛えたはず。 「元々凄かった」と言う人いるけど、本人の努力でここまで成長したんだよ。
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あとはローテを守る体力があるかどうかだけ。 今までも復帰の度に、ゆとり登板からローテを守り、そして内容が悪くなっていった。もちろん、キャンプからしっかりトレーニングを積めた今年と去年までとは違うだろうが、ここ最近の投球は隙のない完璧な投球ではなくどこかで隙が出ているのも事実。 高橋に頼りたくなるチーム事情ではあるが、やはり時々は休養を挟んでほしい。
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