3試合連続1番のソフトバンク正木智也がチーム唯一の得点たたき出す 「低めを捨ててゾーンを上げた 」戦列復帰から4試合連続安打
◆オリックス2-1ソフトバンク(19日、京セラドーム大阪) ソフトバンクの正木智也がチーム唯一の得点をたたき出した。 3試合連続で1番に入り、3回1死三塁で三遊間を破る適時打。2ボールから九里亜蓮の浮いた変化球を捉えた。 ■【写真】打球直撃…苦悶の表情を浮かべる大津 「打者有利なカウントをつくれたので、低めを捨ててゾーンを上げた。最低でも外野フライと思って打った」。今季は右足の蜂窩(ほうか)織炎で出遅れたが、戦列復帰した15日の楽天戦から4試合連続安打、打率3割7分5厘と起用に応えている。 【#OTTOホークス情報】 ▼「目立ちますよね」 ソフトバンク小久保監督、打率1割7分6厘と打撃不振の山川穂高にポツリ▼
西日本新聞社