【ソフトバンク】小久保監督が決断 不振の山川穂高がスタメン外れる「この世界は結果」正木智也が一塁、柳田悠岐がDH
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(20日・京セラD) ソフトバンク・小久保裕紀監督が試合前に取材に応じ、「今日はスタメンから外します」と、打撃不振の山川穂高内野手のベンチスタートを明かした。 【動画】監督も心配する山川の現状 三振で最後の打者に 山川は19日のオリックス戦で走者を置いての3度の打席で凡退。最近6試合は18打数1安打4四球で打点なし。打率は規定打席到達者で最低の1割7分6厘と苦しんでいた。 18日には大阪・舞洲で休日返上で打ち込むなど、不振脱出へ懸命な姿も見せている。「この世界は結果なので。妥協しないところや取り組む姿勢は持ち合わせているけど結果なので」と話した。 スタメンは以下の通り。 1(一)正 木 2(中)周 東 3(左)近 藤 4(三)栗 原 5(指)柳 田 6(右)山本恵 7(捕)山本祐 8(二)牧原大 9(遊)庄 子
報知新聞社