ソフトバンクが再び借金1に逆戻り…17日に連敗「4」で止めるも波に乗れず…失策絡みの失点響きオリックスに1点差の惜敗
◆オリックス2―1ソフトバンク(19日、京セラドーム大阪) ソフトバンクが、オリックスに1点差の惜敗を喫し再び借金1に逆戻りとなった。 ■【写真】打球直撃…苦悶の表情を浮かべる大津 先発の大津亮介は初回、無死からの連打などで1死二、三塁のピンチを招くと、太田椋に右翼へ犠飛を許し1点を先制された。さらに続く2回には2死一塁から渡部遼人に左前打を許すと、左翼手の近藤健介が後逸し、2点目を失った(記録は安打と左失)。 打線は2点を追う3回に、1死三塁から正木智也が左前適時打を放ち1点を返した。 だが打線は4回以降はチャンスをつくることができず、1点ビハインドのまま苦しい展開が続いた。終盤はオリックスのリリーフ陣に抑え込まれた。チームは17日の楽天戦で勝利し、連敗を今季ワーストの「4」でストップしたが、この日は1点差の惜敗で再び借金1に逆戻りとなった。 【#OTTOホークス情報】 ▼出場選手登録抹消のソフトバンク上沢直之 開幕前から右肘不安抱えていた リハビリ組へ、長期離脱も▼
西日本新聞社