「中傷動画」政権の火種に 苦しい首相答弁、野党攻勢
時事通信配信
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主なヤフコメは?
- 高市総理の対応は疑惑の解明に不十分であり、説明責任を果たしていないと感じています
- 高市総理を貶めようとする勢力の謀略であり、国の将来を議論するべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 高市総理
- 音声公開
- 説明責任
コメント337件
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高市首相の昨日の答弁で、また新たな作り(と思われる)話を発表しています。それは、公設第一秘書の個人名と共に「昨年膵臓がんステージ4を告知された」と公言した事です。 仮にこれが事実だとすると、他者の病気を国会の場で公言するのは問題です。しかもその秘書に対し、高市氏は夜中に何度も電話しており、重病者に対する配慮に欠けます。 高市氏の秘書重病説は、国会で証言者として呼ばれないよう、重病者に仕立てたと考えられます。今後、秘書が退職し長期入院しても問題無いよう布石を打ったのでしょう。高市氏はこれまで作り話をたくさんしてきました。高市氏の発言傾向から判断して、この件もその一つであると考えます。
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もの凄い大問題であるにも関わらず、各種メディアの大部分がダンマリを続けており、ある種の気持ち悪さを感じます。 一国の首相が政敵を蹴散らすために秘書を使ってネガティブキャンペーンを実施するなど前代未聞であり、徹底的に厳しく追及されるべきものと思います。 高市総理は知らない、分からない、関係無いといった答弁ばかりですが、次々と出てくる証拠や証言を見ると、高市総理の関与も完全否定は出来ないように感じます。 本当に無関係なのであれば、高市総理は国民に対して丁寧かつ真摯な説明をする必要があると思います。
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松井氏と木下秘書が面会実際にしていて会っていて物証もある。というところで繋がった上で、誹謗中傷動画をやっていました。そして『SANAE TOKEN』への流れとなる。トークンという言葉が出てきていますから音声に。利害誘導罪になるんです、有罪になるんですっていう話です。 秘書が、高市陣営がやってたよねっていう話なんです。さらに言えば公職選挙法には連座制があります、今。秘書の身分で有罪が確定すると、その候補者も当選取り消しになります。しかも5年間選挙に出れません、これが連座制です。 秘書が有罪になれば、秘書は対象の人間に入りますので、連座制の対象ですので。総理は何も責任がない、総理は知らなかったと言っても秘書がそうなれば実は連座制の対象になりますので、そこまでがポイントとなります。
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もし文春が公開した音声が本物で、秘書側が松井健氏と実際にオンラインでやり取りしていた事実が確認されれば、「私も秘書も面識はない」という国会答弁との整合性は厳しく問われると思います。もちろん、“会ったことがない”と“面識がない”は厳密には違うという反論もありえますが、オンラインで継続的に連絡を取っていたなら、多くの人は「それを面識なしとは言わない」と感じるでしょう。過去にも政治家は説明の言い回しのズレが後から大きな火種になった例があります。問題は動画の真偽だけではなく、説明が少しずつ変わっている点です。ここが曖昧なままだと、「結局どこまで本当なのか」という不信感は広がりそうです。
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秘書のものかどうかについては、回答を控えて、「違和感がある」とした。 面識があるかないかは、「会ったことがない」とした。直接は会っていないからなのかもしれない。 高市総理は、歯切れの良さと判断の速さがこれまでの総理大臣とは異なるように感じていましたが、これらの答弁は、歴代の総理大臣よろしく、ご飯論法も用いた政治的な回答に終始しているように感じます。
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音声記録が証拠と言うのは、今のAI技術を使えば、そう言う物は出来る。 この音声が本物なのかの検証を、科捜研みたいに検証していない段階で、これが証拠と言うのは、今の時代にふさわしいと言えない。 一国のリーダーで、国の方向を変えようとする程の首相となれば、こう言う物がフェイク音声も充分考えられる。立憲議員も週刊誌ネタが事実ありきの質疑。そこまで首相に疑いが、掛かっているなら、足を運び音声が本物であると証明する事が大事なのでは?YouTube動画を見ると、その人があたかも言っているように聞こえる。
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総務大臣だった頃「政治的公平性を欠く場合は停波もあり得る」とか民放を恫喝してましたが、今やどこのニュースでもこの問題が取り上げられている。 以前は「秘書がやったことで知らない」とか言ってたが、今度は「秘書とは確認できない」とかの言い訳に。 自身が認めると大問題だし、夏になれば皆忘れると思っているんでしょうが、ここは真摯に答弁すべきでしょうね。
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もし本当に事実無根で、公開された音声も全くの別人だという絶対的な自信があるなら、もっと堂々と反論できるはずだ。法的措置を示唆するなり、第三者による検証を求めるなり、いくらでも打つ手はある。 それなのに説明は二転三転し、答弁も歯切れが悪い。挙げ句の果てには感情的な反応まで見られる。見ている側としては「本当に大丈夫なのか?」という疑念が深まるばかりだ。
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文春が公開した音声が秘書のものであるかについて高市首相は木下秘書本人に確認を取っていません。高市氏は「文春報道に反感を持つ秘書は有料会員になることを拒否し音声は確認していない」と答弁しています。音声は高市首相が確認しただけで秘書本人は確認していません。文春音声が捏造でなければ、高市首相の「私も秘書も松井健氏と面識はない」と国会で述べたことは虚偽答弁になります。公人である公設秘書の国会での証人喚問の必要性はいよいよ高まっています。
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週刊文春の誹謗中傷問題追及第五弾で公開されて高市首相が中道改革連合に促されて聞いた2分間の音声は松井氏と公設第一秘書が「サナエトークン」に関する話を話し合っていた内容が含まれていますが、会議全体は43分間あり、「首相が聞いた2分間の音声に誹謗中傷の話がなかったから高市陣営が誹謗中傷に関わった事実はない」という事にはならないと思います。 経緯としては、公設第一秘書が松井氏に総裁選のヘルプを頼んだ→松井氏が誹謗中傷動画を作成拡散した→高市氏が総裁に当選→松井氏と高市事務所との絆が構築され、松井氏は「サナエトークン」などの企画を高市事務所と相談するようになった→高市首相が解散総選挙を検討→(公設第一秘書がどのような指示をしたかは検証が必要だか)松井氏と公設第一秘書が誹謗中傷動画の作戦会議を実施→松井氏が総選挙中に誹謗中傷動画を作成して拡散 というような流れだと報道を見る限り感じます。
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