聖隷クリストファーに好左腕、春優勝の知徳に勢い 静岡大会展望
第108回全国高校野球選手権静岡大会(前年優勝校 聖隷クリストファー 前年参加チーム数107) 【写真】「7か9か本質ではない」 掛川西監督が7回制議論で大切にしたいもの 昨夏の甲子園に出場し、秋の県大会も制した聖隷クリストファー、春の県大会で初優勝した知徳をはじめ、実力校がひしめく。 聖隷クリストファーは150キロ左腕・高部陸が絶対的エースとしてチームを引っ張る。昨夏の甲子園を経験した大島歩真ら野手陣も実績十分だ。 知徳はこの春、強豪校を次々に倒して東海大会に初出場。強打の1番打者・高橋舵真や、190センチ超の長身左腕・渡辺大地ら勝負強い選手がそろう。 春準優勝の古豪・浜松商や秋準優勝の掛川西、常葉大菊川や日大三島などもチーム力が高く、上位をうかがう。(滝沢貴大)
朝日新聞社