6日の愛知・招待試合で「横浜VS中京大中京」のビッグカード!ボーイズリーグ時代の「BIG5」の3人が対決【26年春高校野球】
2026年愛知高校野球の招待野球試合が6日から2日間、今春の関東大会で優勝した横浜(神奈川)を招待して行われる。 【動画】名門校が争奪戦を繰り広げた「中学BIG5」 初日の6日には、横浜(神奈川)と、今センバツ4強の中京大中京(愛知)が対戦。甲子園でも実績十分の名門の対決で見どころ満載だが、ボーイズリーグ時代からの「旧友」にとっては楽しみな対決でもある。 横浜の主将、小野 舜友内野手(3年)と江坂 佳史外野手(3年)、中京大中京の4番・荻田 翔惺外野手(3年)は、愛知中央支部で活躍する東海中央ボーイズの出身で、ともに戦った同期である。 同チームでは智弁和歌山(和歌山)の山田 凜虎捕手(3年)、享栄(愛知)で二刀流で活躍する坂本 亮太投手(3年)も同期。5人はボーイズ日本代表にも選出され、「BIG5」と騒がれた。それぞれが順調に成長し、全国強豪でレギュラーとして活躍している。小野と江坂にとっては「地元」で勇姿を見せる絶好の機会でもある。3人のバットから快音が響くことを期待したい。 そのほか、名門・東邦との試合も行われ、7日には豊川、中部大春日丘との対戦も予定されている。
高校野球ドットコム編集部