「しっかりアピールしたい」ソフトバンク正木智也、4日の2軍戦で実戦復帰へ 右足の蜂窩織炎で離脱中
右足の蜂窩(ほうか)織炎で戦列を離れているソフトバンクの正木智也外野手(26)が、4日のファーム・リーグ西地区のオリックス戦(タマスタ筑後)で実戦復帰する。 ■【動画】代打はまたも采配的中 笹川の一時勝ち越し打! 1日は福岡県筑後市のファーム施設で打撃や守備練習のほか、ベースランニングや帰塁、スライディングも確認。「制限もなく全部やれている」と語る。 開幕前の3月17日の中日とのオープン戦では、既に症状が出ている中で強行出場して逆転3ランを放った。その後、同20日に手術を受けた。3月末にみずほペイペイドームで再始動し、走れるようになってから筑後で練習を重ねていた。 「オープン戦の最後の方は、感覚よく振れていた。そのイメージをしっかり練習に落とし込んできた」と手応えを口にする。1軍復帰に向けて「しっかりアピールして1日でも早く(1軍に)上がるために頑張りたい」と口元を引き締めた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「いるメンバーでやるしかないので」ソフトバンク小久保監督 オスナ乱調で逆転負けも「またやってもらわないと」▼
西日本新聞社