“走るヤクルト”盗塁3倍増 今季37試合で30盗塁 昨季は同試合10盗塁 池山監督の下でアグレッシブ
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自分のコメント(マイページ)コメント78件
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盗塁の損益分岐は大体70%〜73%くらい。明確にプラスと評価するためには70%後半の数字は欲しい。スワローズは数も大幅に増えましたが、質も高いのでプラスの結果になっているのだと思います。 スワローズの古賀が盗塁阻止率も高く、企図数も少なく出来ているし、他のチームで絶対的な捕手が今年は少ないので走りやすく、走られにくい環境を整えられているのも良い事ですね。古賀と鈴木叶の差はこの盗塁阻止率と相手から企図される差だと思いますが、鈴木叶もこれからどんどん成長してくれると思いますので、古賀の抑止力を見て学んで頂けたらと思いますね。
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池山監督は去年まで二軍監督で、高津前監督とも密に連携は取っていただろうから基本的には高津野球を継承するやり方なのかなと思っていたし、二軍の成績も悪かったからそこまで大きな期待はできなかった。もちろん池山監督は野手出身でブンブン丸で知られていたから去年よりは攻撃的な野球が見られるかなと思っていたが、まさかここまで変わるとは想像できなかった。改めて一軍と二軍とでは求められるものが違うんだなと気付かされました。 まだ5月だし最終的にどの順位になるか分からないけど、野球人生の集大成で寿命を縮めてでもやりたかったという覚悟は相当なもの。今年野球を楽しく見られる日々が訪れたのは池山監督のおかげ。本当に感謝です。
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去年の今頃のヤクルトは、村上が一軍復帰したと思ったらスイングしてまた故障し、長期離脱のショックがチーム全体に広がって、正直走るどころでは無かったと思う。 それに加えて嶋ヘッドはバントを多用するタイプだったから、盗塁はあまり仕掛けてこなかった。 その結果が5月中旬を迎えても盗塁10だったのでは。 相手から見ても、去年の前半のヤクルトは元気が無く、リードしていれば大体逃げ切れる相手であった。 それが今年は、明るさを持ちながらも、チャンスになったらチーム全員で繋いで攻略する、という意識があるから、巨人マルティネスのような難攻不落の相手でも、逆転することが出来た。 だから監督だけでなく、コーチの意識も池山新監督就任で変わってきているのでは。
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日本式の犠打を中心としたスモールベースボールもわかるけど、「自分が出る」「自分で返す」というアグレッシブベースボールは見てて楽しい。 若手もチャンスを貰ってる中で進塁打にならなかったら走って貢献してチャンスを広げるなど戦術面でもアピールできるし。 今のヤクルトは総年俸でも12球団最下位、シーズン前の下馬評もほぼすべての評論家が最下位と言っているレベルの戦力なのだから、今は土壌を整えて種を撒く段階だし負けてもいいから1試合に1つでも何か手ごたえをつかんで欲しい。 野村さんの「1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう」という言葉通り進めればいいと思う。
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今年のヤクルトは隙あらば盗塁する、という意識が強いですね。 もう昨年のことだから今さら否定する必要とかはないが、ランナー出たら構わず送りバント、みたいな昨年のような攻撃が見られないのが躍進に繋がっているのもあるのでは。 足が使える選手がいるのに消極的だなと。 村上という大砲がいなくなったからどうやって点を取るかと興味深く見ているが、打って打って打ちまくる野球してるし少ないが時にはバントも使ってくる。 相手には嫌だなと思わせることができている。 並木、岩田、丸山の足は驚異に感じてるのではないか。
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元々、小兵の俊足タイプが多い中でも送りバントばかりで、強みを潰してるなぁと感じてた。総数が多いだけじゃなく率が75%と高めで、武器になっていると感じる場面が多い。 稼いでいた岩田が不振なのがちょっとね。盗塁は単に塁を進めるだけでなく、相手バッテリーへの心理的なプレッシャーや守備位置の制限など、様々な面で効果的な作戦だと思う。「塁に出ればいつ誰が走って来てもおかしくない」という断続的なプレッシャーを与えられる布陣を組みたいね
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よく走ってる印象がありますね。 3盗も2回ありましたよね。 あと、意外とチーム本塁打が多いなと思って、 今日時点の状況を調べたら1位巨人29、2位ヤクルト28と、阪神の26よりも多い。 池山監督が強振を指示してるからでしょうか、 意外なところからホームランが出てる印象がありますね。
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次の塁を積極的に狙う姿勢は野球界では常に必要なこと。 シングルヒットがツーベースと同等になるし、同じ二塁に進めるでも、送りバントと比較すればアウトカウントが一つ違う。 ピッチャーへのプレッシャーも変わる。 ただ、やみくもに走ってるわけではないこともポイント。 次はバントを絡めた幅広い作戦に挑戦ですね。
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長打が打てないので、単打で出て盗塁すれば、2塁打と一緒。 この前の丸山のように三盗すれば、大きくチャンスが広がる。 送りバントは、アウト一つと引き換えだが、盗塁は決まればアウトは増えない。 セ・リーグに強肩捕手がいない今、バントより盗塁という考えは合理的であるといえる。
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池山さん流の「弱者の兵法」。観るものも元気付けてくれる野球ができていますね。 これ以上順位が下がらないという開き直りのような考え方と主砲が抜けたことが、戦術の転換にも繋がっていると思う。カープ、ドラゴンズとの違いはやはり指揮官自身のモチベーションにあると思う。
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