異色の左腕…直球一本で抑え込む「ヤクルトの守護神」に他球団の打者の反応は
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自分のコメント(マイページ)コメント114件
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キハダのここまでの活躍ぶりと相手打者をバッタバッタとなぎ倒すような 剛球は頼もしい限り。池山監督も「勝ちパターン」を組み立て易いと思う。 観戦していてもキハダの打者を圧倒する投球は見応えがある。 ただ今後は、相手打者の慣れや研究、梅雨時のコンディション維持、疲労、 僅差の試合が多くなった場合の登板過多などの不安要素も出てくる。 キハダ自身もケガに気をつけて、チーム全体でバックアップしながら 活躍を続けてほしい。応援しています。
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私は阪神ファンですがヤクルトは強いと思います。ヤクルトは去年とは全く違う救援陣を作っています。記事のキハダは150キロ超の剛球を、ほぼ高目に投げて来ます。日本人の左打者は殆ど打てません。普段見た事がないからです。 今は体調不良で休んでいますがリランソも150キロ超のストレートばかり投げる右腕です。そして育成上がりの廣澤も150キロ超の右腕です。キハダ、リランソ、そして清水は何と防御率0.00です。この中継ぎからは阪神のJFKに匹敵するレベルだと思います。
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確かに池山監督の手腕や雰囲気作りは大きいと思うが去年池山監督が就任していたとしても成績は芳しくなかったと思う。去年、微妙な立場な選手(西川、太田、北村拓、濱田など)の見極めからの戦力整理が進んだことと、実績ある選手の開幕に間に合わないコンディション不良などがあったことで自然と若手での競争が生まれたことが大きいと思う。プラスで新助っ人が去年よりいいこと、去年の怪我の再発続出から管理の徹底はチーム全体でかなり気を遣っていると思う。つまり去年があったから今年の躍進があるという面もあると思うので不必要に前任者を落として池山監督を上げすぎるのは避けたい。事実は事実として語るべきでチームは地続きで進化していると私は思っている。
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池山監督の凄いのは1軍2軍両方を全て戦力にできているところ。実績関係なく調子の良い選手を起用し、うまくプレーできたらモチベーションを上げるのがうまい。褒めることができると育つというけど、実践できるのが凄いなと思う。
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昨年あり得ないほどの苦境が襲ったことで予期せずとはいえ主力選手不在に一年早く備える事が出来たのだと思います。 若手の選手も今年は目の色を変えてシーズンに備えて来たと思いますが、更に昨年の苦い経験が糧になっているのかなと思います。
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コーチ業も育成が大事ですよね、ヤクルトは最近はほぼ一貫して内部昇格での一軍監督という流れになってます 外部からいきなり一軍監督という流れは育成に混乱をきたすことも多々ありますからね もちろん問題もあります。内部昇格ばかりだとフレッシュさに欠けてチーム全体の考え方が凝り固まってしまうデメリットもある。 適度に外部からの血を入れないと低迷が長く続くおそれもある
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ヤクルトの躍進?は確かにすごいですが。 昨年から若い選手は出て来ていましたね。 内山や岩田、赤羽選手。武岡選手も。 二軍監督を経験しているのはジャイアンツの阿部監督もそうです。しかし阿部監督が二軍監督していた時に目立っていて今一軍で出ている選手は打つ方では中山選手くらいしかいないのでは?今出ている若い選手はまだ2、3年目の選手で阿部監督が指導していた選手ではないです。 投手にいたっては今先発で投げている投手は外国人、田中選手、抹消された武丸投手、赤星投手、戸郷投手で。阿部監督の二軍監督時代に見ている投手もあまりいない。阿部監督が獲得して来たのはカイ、リチャード、田中エイト投手くらいでしょう。田中投手はシュートで飛躍した投手です。よって阿部監督が見て来た選手は今は一軍にはほぼいない状態です。ここが違いでしょう。しかしここからはポテンシャルと経験が必要になって来ます。
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キハダのストレートだけの投球、シーズン初めに見ましたが、そんなものずっと通用するわけないと思ってました。少し球も荒れてましたし。ところがところが、1ヶ月も同じように投げられるなんて、とんでもないことです。ホップする球はまさに、藤川球児の火の玉ストレートを彷彿させます。体もしっかりしてそうで、優勝候補阪神の強敵になること間違いなしです。
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キハダは大谷の同僚なので知っている日本人も多かったと思いますが、メジャーの頃からとても気が強くとにかくストレートで押しまくる投手でした。 メジャーの打者は日本より遥かに速球に強いのですが、それでもキハダはストレート一本で押しまくる強気の投球を続けていました。 日本ではこうした投手は少ないですが、打者は気持ちで負けているというか押されてる感じかも知れません。 ヤクルトはこれまでもベネズエラ選手が多く、古くはマルカーノ、その後は球史に残る最強のペタジーニ、ラミレス、比較的最近ではスアレス兄、そして現在のオスナまで、たくさんの選手が働いて来ました。 ベネズエラはWBC優勝に輝いた野球王国で、左のキハダは23年に出場して準々決勝で米国に逆転負けした時の敗戦投手になりましたが、今回は辞退して日本での新天地に賭けたシーズンでした。それが実を結んだ形でしょう。
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このまま上手くいくとは思ってない。 恐らく阪神タイガースの高橋遥人投手もいずれは攻略される。 プロ野球の世界というのはそういうもの。 ずっと同じようにはいかない。 キハダにしてもいつかは打たれる。それは仕方ないと思ってる。 投げ続けるのだから、疲れもある、ミスもある、そして相手に研究される。 だからこそ、キハダがやられてしまった時に誰かが助けられるような体制を今から作らないといけない。 開幕から今までヤクルトは上手くいってる事のほうが多い。 逆風は必ずある。想定してないところから吹くこともあるだろう。 真に強いチームはそれすらも乗り越える。 ヤクルトにはそうなってほしい。
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