オリックス 4回11人攻撃の大逆転 連続押し出し四球で追いつき、西川龍馬2点勝ち越し適時打
◇交流戦 オリックス―中日(2026年5月31日 京セラD大阪) 月間勝ち越しをかけるオリックスが2―5で迎えた4回、11人攻撃で5点を奪い逆転した。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 山中の適時打で1点を返し、なお2死一、三塁。高橋宏をマウンドから引きずり降ろすと、2番手の牧野から中川四球で満塁とし、渡部、紅林は連続の押し出し四球を選んで同点となった。 なお満塁からは初回にもタイムリーを放っていた西川の右前2点適時打で勝ち越した。