韓国旅行の決済、もう迷わない!渡韓歴30年が解説!「CHECK iN SEOUL」カードの全て【徹底解説】
韓国旅行の決済、もう迷わない!渡韓歴30年が解説!
「CHECK iN SEOUL」カードの全て【徹底解説】
韓国旅行、最高に楽しいですよね!美味しいグルメ、最新のコスメ、K-POPアイドルの聖地巡り…私も月1回以上は訪れている、韓国LOVERです。
そんな私が韓国旅行で今回新しくできた、最強のプリペイドカードをご紹介します。それが、今回徹底解説する「CHECK iN SEOUL」カードです。
「え、そんなカードあったっけ?」と思ったあなた、それはもったいない!韓国旅行で使えるプリペイドカードはいくつかありますが、このカード、特に「賢く使えば」めちゃくちゃ便利なんです!
今回は、韓国旅行歴30年以上の私が、新しく出来た「CHECK iN SEOUL」カードの魅力を、どこよりも詳しく、そして正直にお伝えします。この記事を読めば、あなたもきっと韓国旅行の決済マスターになれるはず!さあ、次の韓国旅行がもっと快適になる、秘密の情報を一緒に見ていきましょう!
1. CHECK iN SEOULカードって何がすごいの?WOWPASSとの比較も交えて徹底解説
まず、「CHECK iN SEOUL」カードとは一体何なのか?簡単に言うと、韓国を訪れる外国人旅行者専用の「プリペイドカード」です。
ロッテカード(LOCA)が発行していて、一番の特徴は、韓国の主要なコンビニ(セブンイレブンやCUなど)に設置されている専用機械(キオスク)で、なんとその場で発行できてしまうこと!
パスポートを機械にかざすだけで、あっという間にカードが手に入ります。発行手数料は5,000ウォンかかりますが、その後の利便性を考えれば、
旅の序盤で投資する価値は十分にあると私は断言します。
韓国旅行でよく名前を聞く「WOWPASS」と比較されることも多いのですが、両者には明確な違いがあります。
過去にWOWPASSカードの使い方もnoteでお伝えしてるので、気になる方は下の記事をチェックしてみてください!
「CHECK iN SEOUL」カードと「WOWPASS」の違い
交通IC機能: CHECK iN SEOULは「EZL」規格、WOWPASSは「T-money」規格です。どちらも韓国全国の地下鉄やバスで使えますが、規格が違うので残高の共有はできません。私はどちらも使ったことがありますが、正直、旅行者レベルではどちらが便利ということはなく、どちらも問題なく使えます。EZL規格はT-moneyほどメジャーではないかもしれませんが、主要な交通機関では問題なく機能します。
特典: 一番の違いは、ズバリ「特典」!CHECK iN SEOULカードを持っていると、セブンイレブン、ロッテマート、ロッテ免税店といったロッテグループ系列のお店で割引などの特典が受けられるんです。韓国でこれらの店舗をよく利用する方にとっては、これだけでもカードを作る価値があると言えるでしょう。例えば、コンビニで飲み物やお菓子を買う際や、スーパーで食料品を調達する際に、割引が適用されるのは嬉しいですよね!
払い戻し: また、残高の払い戻しに関しても、CHECK iN SEOULはアプリから比較的簡単にできるので、旅行の最後に残高が余ってしまっても安心です。現金引き出し機能も両カードにありますが、手数料や利用できる場所が少し異なります。
WOWPASS招待コード:「ZHDRFKMA」
CHECK iN SEOUL招待コード:「ZZLXQWRX」
こんな人におすすめ!
韓国旅行中にセブンイレブンやロッテマート、ロッテ免税店などをよく利用する方
旅行の最後にカードに残高が余るのが心配で、確実に払い戻しをしたい方
Mastercard、JCB、またはVISA(アプリ経由のみ)のクレジットカードを持っている方
2. 【実体験】韓国到着後すぐ発行!金浦空港でのカード取得プロセス
さて、この便利なカード、どうやって手に入れるのか?私が実際に体験した、金浦空港での発行プロセスを詳しくご紹介しますね。
まず、韓国に到着したら、空港内のセブンイレブンやCUを探しましょう。
私が利用したのは金浦空港駅のセブンイレブンでしたが、仁川国際空港のCUにも設置されているのを確認しました。
機械は他のカード発行機(例えばNAMANEカードなど)と並んで設置されていることが多いので、見つけやすいはずです。
機械の画面を操作し、「CHECK iN SEOULカード発行」のような項目を選びます。次に、パスポートの読み取りが必要です。機械にパスポートをセットすると、自動で情報が読み取られます。この時、パスポートの有効期限などがしっかり確認されるので、パスポートは手元に用意しておきましょう。
支払いは、発行手数料の5,000ウォン。私は手持ちのMastercardで支払いましたが、クレジットカードでの支払いが可能です。現金でも支払えるかは、機械によりますが、カード払いがスムーズでしょう。
支払いが完了すると、カードが機械から発行されます!
あっという間ですよね。入国してすぐ、両替を済ませたら、このカードを発行すれば、その日からキャッシュレスで快適に韓国を満喫できます。!
ここで一つ、「落とし穴」情報です。
CHECK iN SEOULカードは、後からチャージや残高確認をするために専用アプリの登録が必須なのですが、このアプリの会員登録、特にパスワード入力の際に、なんと韓国語配列のセキュリティキーボードが強制的に起動するんです!
「外国人旅行者向け」なのに、この配慮のなさには正直驚きました。慣れない韓国語配列での入力は、かなりストレスでしたね…。登録自体は避けられないので、心して臨んでください。セキュリティの保護のためです!
お得な招待コード
そして、もう一つ!カード発行前に、ぜひ「招待コード」を入力してください。私のコードは「ZZLXQWRX」です。
これを入力すると、あなたも私も1,000ウォン分のリワードがもらえます。
カード発行後にコードを入力することはできないので、これは絶対に入力しておくべきです!忘れずに保存しておきましょう!✈️
3. チャージ方法、どれがお得?手数料とレートの罠を徹底分析
カードを手に入れたら、次はチャージです。ここが、賢く使うための最重要ポイント!チャージ方法によって、実質的な負担額が変わってきます。
主に3つの方法があります。
アプリで海外クレジットカードチャージ(USD請求)
対応ブランド:Mastercard、JCB(手数料3%)、VISA(手数料2%)
注意点:この方法でチャージすると、ウォンではなく米ドル(USD)で請求されます。そのため、クレジットカード会社の為替手数料が別途かかる可能性があり、最終的なレートが悪くなることがあります。VISAカードをお持ちの方はこの方法しかありませんが、レートには十分注意が必要です。例えば、10,000円をチャージしようとした場合、為替レートに加えてクレジットカード会社の手数料も考慮すると、思ったよりウォン残高が少なくなることも…。
キオスクで海外クレジットカードチャージ(KRW請求)
対応ブランド:Mastercard、JCB(手数料3%)
注意点:VISAカードはこの方法ではチャージできません。こちらも3%の手数料がかかります。アプリ経由よりはレート面で有利な場合もありますが、手数料は同じです。キオスクで直接チャージする方が、為替レートの変動リスクを抑えられる可能性はあります。
キオスクで現金チャージ
韓国ウォン(KRW)でのチャージ:手数料無料!これが一番シンプルで分かりやすい方法です。韓国に到着してすぐに両替したウォンでチャージするのが、最もお得でストレスフリーだと私は思います。
外貨(16通貨対応):韓国ウォン以外の外貨でもチャージできます。公式サイトによると、両替所よりもレートが良い場合があるとのこと。もし日本円をそのままチャージしたい場合、この方法も選択肢に入ります。
あいこからの結論: 一番シンプルで手数料もかからないのは、やはり「現金チャージ」です。
韓国に到着してすぐに両替したウォンでチャージするのが、最もお得でストレスフリーだと私は思います。
クレジットカードを使う場合でも、手数料(2~3%)がかかることを忘れずに。特にVISAユーザーの方は、レートの変動に注意してチャージするようにしましょう。
チャージする金額が大きいほど、手数料やレートの影響は大きくなりますからね!
4. 「使えない」は嘘?CHECK iN SEOULカードの賢い使い方と注意点
さて、チャージも済んだし、いよいよ韓国で使い倒しましょう!
決済機能: 一般的なお店でのクレジットカード決済はもちろん、コンビニやスーパー、カフェなど、ほとんどの場所で問題なく使えます。これは本当に便利!現金を持ち歩く必要が減り、スマートに買い物ができます。
交通IC機能 (EZL): CHECK iN SEOULカードにはEZL規格の交通IC機能が付いています。韓国の地下鉄やバスに乗る際に、改札のリーダーにかざすだけでピッと通れます。T-moneyカードとは別物ですが、旅行者にとってはどちらも同じように使えます。ただし、交通IC用の残高と、ショッピング用の決済残高は別々なので注意が必要です。使い切れなかった交通残高は、後述する払い戻しで対応できます。
ロッテグループ特典の活用: これがCHECK iN SEOULカードの隠れた強み!セブンイレブンでの割引、ロッテマートでの割引、ロッテ免税店での割引など、ロッテ系列のお店をよく利用する方には嬉しい特典がたくさんあります。
韓国旅行中にこれらの店舗を訪れる予定があるなら、このカードを持っているだけでお得になる場面があるはずです。例えば、コンビニで飲み物やお菓子を買うとき、スーパーで韓国のりやラーメンをお土産に買うとき、免税店で化粧品を買うときなど、割引が適用されるとちょっと嬉しいですよね。
利用できない加盟店: ここで一つ、重要な注意点です。CHECK iN SEOULカードは、一部の加盟店では利用できません。公式サイトによると、
オンライン商品券
リアルタイム承認手続きを行わない無承認加盟店(旅行会社、高速道路料金所、サービスエリア、機内販売、航空券など) これらの場所では使えないので、現金や他のカードも併用して持っておくと安心です。特に、航空券の購入や高速道路の利用など、高額な決済を予定している場合は、事前に確認しておきましょう。
LOCALカードからVISAカードへの切り替えについて: アプリからVISAカードへの切り替え発行も可能とされていますが、私が試したところ、日本の電話番号では手続きが完了しませんでした。韓国の電話番号が必要になる可能性が高く、旅行者には実質的に利用が難しい機能と言えます。これは韓国在住の外国人向けの機能かもしれませんね。せっかくの機能なのに、旅行者には使えないのは残念ですが、現状は割り切るしかありません。
5. 残高が余っても大丈夫!払い戻し方法を詳しく解説
韓国旅行で一番心配なことの一つが、「カードに残高が余ってしまったらどうしよう?」ということ。せっかくチャージしたお金が使えずに無駄になってしまうのは悲しいですよね。CHECK iN SEOULカードなら、この心配も無用です!
使い切れなかった残高は、キオスク端末で払い戻しが可能です。払い戻しは韓国ウォンでのみ受け付けており、1回の取引につき最大10万ウォンまで、1日あたり最大5回まで引き出すことができます。ただし、払い戻し手数料として1,000ウォンがかかります。
旅行の最終日に、空港のキオスクで残高を精算する、という使い方もできますよ。例えば、空港で最後の買い物を楽しんだ後、残った少額の残高を現金化できるのは、非常にありがたいサービスです。この払い戻し機能があるおかげで、安心してカードを使い切れるのが嬉しいポイントです。
6. 【総括】CHECK iN SEOULカードは韓国旅行の必需品か?
さて、ここまで「CHECK iN SEOUL」カードの魅力と注意点について詳しく見てきました。
メリット:
韓国到着後すぐに発行できる手軽さ
ロッテグループ系列での割引特典
EZL規格の交通IC機能
残高の払い戻しが可能
デメリット:
クレジットカードチャージ時の手数料やレートの問題
アプリのUI(特にパスワード入力画面)の使いにくさ
一部利用できない加盟店がある
では、このカードは韓国旅行の「必需品」と言えるのでしょうか?
私の答えは、
「賢く使えば、多くの旅行者にとって非常に便利なカードになる」です。
特に、ロッテ系列のお店をよく利用する方、現金チャージをメインに考えている方、そして旅行の最後に残高をきっちり精算したい方には、強くおすすめできます。
WOWPASSやT-moneyカードとの使い分けも重要です。
例えば、T-moneyカードをすでに持っているなら、CHECK iN SEOULは決済用+ロッテ特典用として割り切るのも良いでしょう。
逆に、T-moneyカードを持っていない、または新たに交通カード機能も欲しいという方には、CHECK iN SEOULは有力な選択肢となります!
7. おわりに:次の韓国旅行がもっと快適になるために
今回の「CHECK iN SEOUL」カード徹底解説、いかがでしたでしょうか?
韓国旅行の決済は、現金の準備、クレジットカードの利用、そして交通カードのチャージなど、意外と手間がかかるもの。でも、このカードをうまく活用すれば、その手間をぐっと減らし、より身軽に、よりスマートに韓国を楽しむことができます。
ぜひ、次の韓国旅行の計画に「CHECK iN SEOUL」カードを加えてみてください。あなたの旅がもっと豊かで、もっと快適になることを願っています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの韓国旅行が楽しい想い出になりますように!✈️🩵


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