久しくブログを更新していなかったら、あっという間に1年がたってしまいました(^_^;)
とりあえず、また更新できるくらいには生きてます(笑)。
今週末にニョロ王決定戦2026が、いつもの会場(アングラーズベース赤城山さん)で開催されます。
それに向けて少しだけお知らせです。
先日、t-RouteさんでMNJ-BBLとMMNJ-BBLいうニョロジャークを扱っていただきました。
改めて解説すると、MNJは「Mくらニョロニョロジャーク」の略、MMNJは「マイクロMくらニョロニョロジャーク」の略になります。「BBL」は"ブルブルレス"の省略形です。
ブルブルレス、というくらいですので、ダイブする際の(ブルブルとボディが震える)バイブレーションをなるべく消去して、スパーンと直線的に潜るように作ったルアーです。水をかき回す要素を減らすことで、なるべく魚に刺激を与えないように(=スレさせないようにして)釣れる数を伸ばすのがこのルアーの真の狙いです。
このルアーは、一見ボディが直線的に見えますが、実は微妙に湾曲しています。それは何故か・・・・・。
そう!ニョロ王決定戦で使えるように作っているからです。
実物をこの角度から見ていただけると、直線ではなくてわずかに湾曲していることが分かります。
ちなみにニョロ王決定戦のルアーのレギュレーションとしては下記のようになっています。
①湾曲していること
②ボディーの高さ(一番高さがある部分)と長さの比が1:4より細いこと
③ミノーでないこと(「ハイドラムはミノー表記なので使えません」と書いてあります)
④重さが1g以上、長さがリップ含まず20mm以上(これは会場であるアングラーズベース赤城山さんのレギュレーションです)
t-RouteさんでMNJ-BBLとMMNJ-BBLを扱っていただいた際に「ミノー」という紹介が書いてありましたが、これは間違いですので作者として訂正させていただきます。あくまで「ニョロニョロジャーク」という分類として作っています(=これは色々とご意見あるかと思いますが、作った人間が主張していることですので、そう理解していただけると助かります(^_^;))
ということで、MNJ-BBLもMMNJ-BBLもニョロ王決定戦で使用できます。お持ちのかたは是非使ってみてください。
ちょっと話はズレますが、上記①②③を踏まえてニョロ王決定戦で使えるルアーについての(私なりの)解釈を記載しておきたいと思います。
私の釣り友のもかきりパパさんがいくつかのルアーを計測してくれました。(下記参照。数字は「高さ」×「長さ」です。)
ポゴ :10mm×38mm
トレモ :9.5mm×35mm
トレモスリム :8mm×28mm
ワウ37 :10mm×37mm
上記のルアーは「1:4」の細さを満たしていないのでニョロ王決定戦では使えません。
さらに言ってしまうと、「ミノー表記」のルアーは使えませんので、GJやザッガーなどマジジャでよく使うルアーは(たとえ熱で無理やり湾曲させたとしても)使えません。
上記を眺めてみると、ニョロ王決定戦を標榜するだけあって、主催者のリバーロード店長が設定した「ニョロの定義」は非常によく考えられていると思います。
昨年のウイニングルアーは、逆さニョロのチビでした(と私は理解)。
さてさて、今年はどのルアーがウイニングルアーになるのか・・・・それが私の楽しみのひとつです。ご参加される皆さん、今年も楽しく釣りましょう~(^_^)