3. 不当な報告書案による対応強要と、合意を無視した執拗な公開の催促について
当方は5月13日の午前2時過ぎの時点で、
精神的な限界から「今日から休業します」と公に宣言しておりました。
にもかかわらず、先方はその直後の深夜3時台にDMを送りつけました。
さらに問題なのは、先方が作成し当方に提示してきた報告書の初期文案が、
当方のみ実名を出した上で、
まるで当方がトラブルを起こし問題があるかのような印象を与える、
当方にとって極めて不利な内容であったことです。
これがそのまま公開されれば、
当方がさらなる不利益や二次被害を被ることは明白でした。
そのため、当方は睡眠すら奪われた休業日当日の昼間(13時から14時台)にもかかわらず、自己防衛のために必死に対応せざるを得ませんでした。
休業を余儀なくされている被害者に対し、さらなる不利益を盾にして真昼間から自社の保身のための対応を迫る行為は、企業としてあまりにも常軌を逸しています。
その後当方は、先方の対応への不信感から、19時12分の時点で「今回のこの顛末書に関して私は拒否をします」と明確に意思表示を行っております。
しかし先方は、当方の明確な拒否を黙殺し、
わずか数十分の間に以下のように執拗な催促を繰り返しました。
「5月13日DMより時系列の抜粋」
・17時50分:「本件、差し替え文章などいかがでしょうか...」と催促
・19時10分:当方の合意がないまま
「本日中にこの内容を公開させていただきます」と一方的な通告
・(19時12分:当方が明確に「拒否」を通達)
・19時26分:拒否を無視して文書のリンクを再送
・19時34分:「内容のご確認いかがでしょうか」と催促
・19時51分:「本件の確認だけいただけますと幸いです」と再度催促
当方の心身の負担を完全に無視し、
自社の都合のみで報告書の公開を強行したのが事実です。