実はこの2月だけで、2件の年間契約をいただきました
1件目は「集客サービスのサポート」で 60万円/年
もう1件は「サービスのすべての伴走」で 120万円/年
実働時間は、正直かなり短い
それでも、これだけの対価をいただけている。
最近よく
「来年度で教員を辞めます。何をすればいいですか?」
という相談をもらうので、今日は超重要な話を一つだけ。
個人向けの商品は、ほぼ確実にジリ貧になる
タクト自身も最初はそうだった。
教師向けに、不動産やSNSで稼ぐための情報やコンサルを売っていた…
でも現実は、時間ばかり取られて収入は伸びない。
個人が払える金額には上限がある。
どれだけ頑張っても、時給数千円の世界から抜け出せない。
一方で、相手が会社になると話は一変する。
同じスキル、同じ労力でも、収入は平気で3倍以上になる。
今回の案件も個人なら、半分以下が相場…
しかも競合が少ないから、勝手にブルーオーシャン。
無理なセールスをしなくても、紹介で向こうから声がかかる。
だからはっきり言う。
個人相手ばかり狙うな。企業と仕事をしろ
あと…大した経験もないのに
「新任教員を救います」
「病んだ人をケアします」
「不登校の親に寄り添います」
みたいなビジネスには手を出すな。
それ、稼げない上に心も体も確実に削れる。
教員を辞めること自体は悪くない。
でも、向かう先を間違えると、次はもっとしんどくなる。
やりたいことで稼ぐは、思っている以上に難しい。
やりたい仕事で稼ごうとするより…
短い時間でしっかり稼いで、別でやりたいことをやった方がいい。
感情じゃなく、構造で考えよう。
生き方は、戦場選びで9割決まる。