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「アメリカ国民に対して行ってきた数々の嘘を後悔していますか?」 このたった一つの質問で、ハフポストの記者 S.V. Dáte は、ホワイトハウス記者団全体よりも気骨を見せた。 米国には、まだこういう質問を権力者にぶつけられる記者がかろうじて存在する。 もちろん、トランプは気に入らないメディアや記者を排除し続けてきたが、それでもこうした質問が飛ぶことはある。 日本の記者たちも、高市さんにこれくらい踏み込んだ質問ができるといい。 もっとも高市さんの場合は、事前に準備された質問と回答、一社一問、あるいは記者会見そのものを避けることも少なくない。 明らかに質疑応答の体をなしていないのに、「ぶら下がり会見を実施しました」と広報される。 もはや記者会見というより、広報動画の撮影に近い。 権力を監視するのが報道の役割なら、日本の政治記者はその役割を果たしているのだろうか。 x.com/AntiTrumpCanad
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