ロッテ・西川史礁が2安打1打点に好守 リーグ2冠で「出たいという思いは凄くある」と球宴出場アピール
◇交流戦 ロッテ5―2ヤクルト(2026年6月4日 神宮) ロッテ・西川史礁が攻守で活躍した。 打っては5回1死一塁で「センターに打ち返すイメージ。いいポイントで打てた」と左中間適時二塁打を放つ2安打1打点。打率・311、68安打でリーグ2冠をキープした。 6回2死一、二塁の守備では増田のライナーに果敢に飛び込んで好捕。「反応したっていうか、一歩目(のスタート)が切れたんで思い切っていこうと」と振り返った。 球宴のファン投票ではパ・リーグ外野手部門で14万247票を集めて選出圏内の3位。「去年出られなかったので、出たいという思いは凄くある」。さらなる活躍で得票アップを狙う。