【大学野球】法大が慶大に逆転勝利 9回には宮本慎也氏の息子・恭佑が登板…清原との対決に「すこし力が入りました」
◆東京六大学野球春季フレッシュトーナメント第3日 Aブロック▽法大5―3慶大(5日・神宮) 【写真】立大のマネジャーだったサンデー晋吾の美人娘 卒業後は“日本ハム”入団 法大が逆転で慶大に勝利し、新人戦グループAの首位通過が決定した。4回まで3点のリードを許すも、7回に同点。3―3で迎えた9回には1死三塁から代打・田中信(2年=沼津東)が左中間への適時二塁打を放ち勝ち越した。投手陣は5人の継投で、4回以降は慶大打線を無得点に封じた。 9回のマウンドには、プロ通算2133安打を放ち、ヤクルトで活躍した宮本慎也氏(55)を父に持つ宮本恭佑(2年=東海大菅生)が公式戦初登板。プロ通算525本塁打のレジェンド・清原和博氏(58)の次男・勝児内野手(2年=慶応)と対戦し二ゴロに打ち取るなど、慎也氏がスタンドで見守る中、1回を無安打無失点に抑えた。初登板で結果を残し「憧れでしたし、小さい頃から見ていた球場ですのでどうしても投げたいという気持ちがあった。やっとそれが一つかなったなという思いです」と笑顔。また、注目の対決となった清原との勝負を「相手チームにいるのは分かっていたので少し力が入りました。三振を狙っていたけど(清原が)引っ掛けたので」と振り返った。
報知新聞社