中日・上林誠知選手が語る!「打った瞬間にわかるホームラン」自身のベストプレーは"神走塁"はなくオープン戦にあり!?
菊池雄星投手も同じことを言っていた!?
光山はこの話を、メジャーリーグで活躍する菊池雄星投手の言葉とも重ね合わせました。菊池投手は、野球は「徐々にうまくなるのではなく、きっかけを掴んだ瞬間に一気に伸びる」と語り、そのきっかけに出会うためには圧倒的な練習量と継続が必要だと説いています。 三浦「ドラゴンズOBの方とかが言う『もうこの選手は実力も備わってます、練習もやってます。あとはきっかけだけなんです』っていうセリフをよく聞くんですけど、こういうことなんだなっていうのを今、よくわかりました」 上林選手はこのオフ、股関節を中心とした可動域を広げ、よりしなやかな体づくりに取り組んでいるといいます。「去年よりも今年、今年よりも来年」と進化を続けていきたいという言葉どおり、継続の先にさらなる成長を見据えています。 光山「継続の中に進化あり」 2月1日のキャンプインとともに始まる新たなシーズン、そして2026年の松葉貴大投手、上林誠知選手の姿に期待です。 (ランチョンマット先輩)