DeNA・牧秀悟、復帰初戦初安打がタイムリー チームに21イニングぶりの得点もたらす
◇4日 DeNA―楽天(横浜) 右太もも裏の肉離れで離脱していたDeNA・牧秀悟内野手(28)が出場選手登録されると「2番・二塁」で4月24日の巨人戦(横浜)以来の出場。8回の第4打席で、復帰後初安打となる適時打を放った。 ◆大谷翔平から突然のスキンシップで…乙女になる!?牧秀悟【写真】 7点を追う8回無死三塁、牧はカウント2―2から楽天の3番手・柴田の真ん中に来たカットボールを逃さなかった。振り抜いた打球は中前へ抜ける適時打となり、チームに21イニングぶりの得点をもたらした。 帰ってきた主砲が復帰初戦で結果を出し、大量失点に沈んでいた球場のベイ党も大盛り上がりとなった。
中日スポーツ