「あの失点を防げたのが大きい」今季初スタメンの巨人・小林を橋上監督代行が絶賛 マルティネス3連投の理由も明かす
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人2―1オリックス(4日・東京ドーム) 巨人がオリックス相手に全て逆転での同一カード3連勝を飾った。同点の8回、不振に苦しんでいた泉口友汰内野手(27)が左翼フェンスを直撃する適時二塁打を放って試合を決めた。初回に1点先行されたが、2回にキャベッジの11号ソロで追い付き、先発・田中将が7回112球1失点の熱投で試合を作った。今季リーグ最多の14度目の逆転勝ちで30勝に到達。貯金を5とし、5日からは本拠・東京Dでロッテと3連戦を迎える。 【動画】鮮やかな中継プレー!小林誠司がホームを死守 【橋上監督代行に聞く】 ―田中将は7回1失点。 「立ち上がりこそ失点しましたけど最少失点で切り抜けましたし、その後は非常にテンポも良く制球も良くリズム良く投げてくれました。2回以降は安心して見ていられました」 ―小林が今季初先発。 「連係プレーの捕球からのタッチ、あの失点を防げたのが大きいですし、小林選手、久々でしたけど落ち着いて、ベテランらしく、リズム良く田中投手を引っ張ってくれたと思います」 ―マルティネス3連投。 「本人からセーブシチュエーションであれば行きたいと申し出がありました。最終確認して、8回に勝ち越せたので3連投になりました」 ―ティマがプロ初安打。 「せっかく育成から上がってきましたので、何とかこの期間中に1本ヒット打ってくれればいいなと思っていましたので。これがいいきっかけになってくれればなと思います」 ―泉口とここ数日話は。 「泉口選手とは打撃コーチも含めいろんなアプローチをしながら話しました」
報知新聞社