左手首痛のソフトバンク山本祐大、5日からの横浜遠征は同行予定 4日の中日戦は欠場へ
◆日本生命セ・パ交流戦 中日―ソフトバンク(4日、バンテリンドーム) 左手首を痛めているソフトバンクの山本祐大捕手(27)が4日の中日戦を欠場する。5日からの古巣DeNAとの3連戦(横浜)はチームに同行する予定。 ■【動画】マジすか!? 周東でも超レアな単独ホームスチール 4日はチームとともに球場入りしたが、試合前練習は不参加。出場選手登録は抹消されなかったものの、ベンチ入りメンバーから外れる見込み。今後は左手首の様子を見ながら判断するという。 3日の中日戦にスタメン出場した山本祐は、左手首痛のため7回の第4打席で代打海野隆司を送られた。交代後はベンチに姿がなく、試合途中に名古屋市内の病院に向かい、精密検査を受けた。小久保裕紀監督は「ちょっと心配ですね。(今後は)検査結果次第」と表情を曇らせていた。 山本祐は5月12日に尾形崇斗、井上朋也との電撃トレードでDeNAから移籍を発表。翌13日の西武戦(みずほペイペイドーム)ではスタメンマスク。新天地では14試合に出場し、打率3割4分9厘、2本塁打、9打点と攻守で存在感を発揮している。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク山本祐大にアクシデントか 適時打放つも次の打席で代打がコールされ場内にどよめき起こる▼
西日本新聞社