【DeNA】楽天にサヨナラ勝ち!7点差から逆転 代走三森が二盗&二塁から暴投間に神走塁 8回に打者一巡7得点 代打宮﨑が適時打 牧同点打
■プロ野球 DeNA 8x-7 楽天(4日・横浜) DeNAは楽天に今季2度目のサヨナラ勝ちをおさめた。9回裏に西垣から度会が四球を選ぶ。代走の三森が二盗を決め、無死二塁とする。勝又は中飛に倒れるも、京田は死球で1死一・二塁となる。松尾は中飛に倒れ、2死一・二塁となる。代打神里の打席で代走の三森が本塁まで生還し、サヨナラとなった。0-7の8回裏に打者一巡の猛攻で7得点をあげた。牧の適時打、度会の押し出し死球、勝又の内野ゴロ間、京田の適時打、代打・宮﨑の適時打、牧の適時打で同点に追いついた。先発の東は5回4失点のピッチングだった。伊勢が今季初勝利をあげた。 スターティングメンバーには1番センター・蝦名、2番セカンド・牧、3番ファースト・佐野、4番サード・筒香、5番ライト・度会、6番レフト・勝又、7番ショート・京田、8番キャッチャー・松尾、9番ピッチャー・東が入った。今日一軍に登録された牧が4月24日の巨人戦(横浜)以来初めてスターティングメンバーに入った。井上朋が登録を抹消された。 先発は東。ここまで9試合に登板、5勝3敗、防御率1.68。前回5月28日のオリックス戦(横浜)では7回、87球、6被安打、4奪三振、無四死球、1失点のピッチングで5勝目をあげていた。楽天戦では25年6月3日の試合(楽天モバイル)で7回、102球、7被安打、5奪三振、1四死球、3失点(2自責点)のピッチングだった。 1回表、先頭の1番・佐藤にレフトへの5号ソロホームランを浴び、1点を先制される。2番・辰己に死球を与え、3番・平良には右安打を許し、無死一・二塁となる。その後、4番・浅村にはセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを浴び、さらに1点を追加され、0-2となる。5番・村林には四球を与え、無死満塁となる。6番・黒川はセンターへの犠飛を浴び、1点を追加され、0-3となる。7番・マッカスカーにはセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、0-4となる。8番・太田は捕邪飛に打ち取るも、9番・瀧中には四球を与え、2死満塁となる。佐藤は右飛に打ち取る。 1回裏、楽天先発の瀧中から先頭の蝦名がセンターフェンス直撃のツーベースヒットを放つ。しかし、牧は空振り三振、佐野は一ゴロ、筒香は遊ゴロに打ち取る。 3回裏、2死から蝦名が中安打を放つも、牧は空振り三振に倒れる。 4回裏、2死から度会がライトへのツーベースヒットを放つも、勝又は中飛に倒れる。 5回表、辰己は一ゴロ、平良は二ゴロ、浅村は捕邪飛に打ち取る。東はこの回で降板する。5回、90球、4被安打、2奪三振、3四死球、4失点のピッチングだった。 5回裏、1死から松尾は左安打を放つも、代打・ヒュンメルは空振り三振、蝦名は三直に倒れる。 2番手は宮城。2死からマッカスカーに左安打を許すも、太田は三ゴロに打ち取る。 6回裏、2死から筒香は右安打、度会はセンターへのツーベースヒットを放ち、2死二・三塁のチャンスをつくる。しかし、勝又は右飛に倒れる。 3番手は坂本。2死から辰己にセンターへのツーベースヒットを浴び、平良には四球、浅村に四球を与え、2死満塁のピンチを招くも、村林は三ゴロに打ち取る。 4番手は堀岡。黒川に四球、マッカスカーは中安打、太田は三安打で無死満塁となる。代打・渡邊佳は二飛に打ち取るも、佐藤には左中間へのタイムリーツーベースヒットを浴び、3点を追加され、0-7となる。 8回裏、柴田から先頭の蝦名はレフトへのスリーベースヒットを放つ。牧はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、1-7とする。佐野は四球、筒香は中安打で無死満塁とする。柴田から代わった加治屋から度会は死球でさらに1点を追加し、2-7とする。勝又の二ゴロ間に1点を返し、3-7とする。京田はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、4-7とする。松尾は空振り三振に倒れるも、宮﨑はライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、5-7とする。蝦名は四球で2死満塁となる。加治屋から代わった津留崎から牧がレフトへのタイムリーヒットを放ち、2点を返し、7-7の同点に追いつく。佐野は死球で2死満塁とする。筒香は二ゴロに倒れ、勝ち越しはならない。 5番手は伊勢。浅村は空振り三振、村林は二ゴロ、小深田は空振り三振に打ち取る。