無料になったMullvadの検索エンジンLetaをブラウザのデフォルトに設定する方法
Mullvad LetaはGoogleとBraveの検索結果をユーザーに代わって検索を実行する。つまり、プロキシによる検索。キャッシュは30日分。
元々はMullvadVPNの契約者しか使えなかったサービスだが1・2ヶ月くらい前から無料で開放したらしい。
規約とかに具体的な数字は書いてないけどStartPageと同じ感じで、たぶん30分で50回以上とか一日100回以上とかって感じで利用制限がかかると思う。
拡張機能でFirefox系に導入
公式からエクステンションをインストールするだけだから楽ちん。
Firefox系ならたぶん何でもいける。(((以下の画像はFloorpでやった
「アドオンを探す」からは出てこない。
Orion BrowserとかQuettaなどでは試してないけど、スマホの場合はアドオン追加は無理なはず。
インストールしたら「設定→検索→デフォルト検索エンジン」のプルタブに追加されてるから選ぶだけ。
ついでに設定を見てみる。
検索欄に「about:addons」って入力するか、「設定→拡張機能とテーマ」で拡張機能の管理にいける。
んでmullvadの設定を見てみると…
WebRTC Leakをブロックしてくれる機能が標準装備されてる。地味に良い。
※Firefoxの場合は、設定でいじるだけでは完全に防ぐことができないためアドオンを追加したほうがいい。
uBlock Originは自分でインスコ。
手動で導入
導入する方法はほとんどのOSやブラウザ(Safariだけ別)で同じ感じ。
ざっくり言うと、ブラウザの設定の検索の設定から検索エンジンを追加するだけ。
Floorp(Firefox系)とBrave(Chromium系)を参考に記載しておく。
MacOS,Windows,iOS,Androidほぼ同じ。
iPhoneのSafariは拡張機能を追加でできる。
Firefoxの場合
ブラウザの設定→検索 に行ったら下にスライドして「追加」を押す。
次のURLをコピーして画像を参考にペースト。エンジン名は何でもいい。
https://leta.mullvad.net/search?q=%s
「検索エンジンを追加」を押したら、画面を上に行って「デフォルト検索エンジン」のプルタブに追加されてるから選ぶ。
こんだけ。
実際に使うとこんな感じ。
BraveとGoogleのタブがあって押したらそれぞれ切り替わって違う検索結果を見れる。最後に選択したのが次回に引き継がれてデフォルトになる。
AndroidはIronFoxがいい!
過去記事のAndroidの所で推奨したIronFoxの検索エンジンには設定済みなので楽ちん(((さすが!
Braveの場合
ブラウザを開いたら「設定→検索エンジン→検索エンジンとサイト内検索を管理する」って移動したら画面を下まで移動。
「サイト内検索」項目の「追加」をタップ。
名前:Mullvad
ショートカット::m
URL:https://leta.mullvad.net/search?q=%s
追加できたら「デフォルトに設定」を選択。
こんだけ。
iPhoneとかスマホでもほぼ一緒。
Safariの場合
デフォルトのままのSafariでは検索エンジンの追加ができないので、スタートページやお気に入りとかクイックWebサイトのショートカットとかにリンクを直接登録するしかない。
https://leta.mullvad.net/
MacOSなら開発以外では捨てられるけど、iOSではSafariはつよつよなので捨てられない。
そこで拡張機能を追加する。
App Storeで Custom Search Engine(以下CSE) と検索してインストールする。
課金できるならxEngine for Safari(300円)やxSearch for Safari(500円)というのもある。
なおCSEはオープンソースかつAltStore PALでぶっ込める(((神!!!
ただ主旨が違うので、この記事でのCSEについてはここまでにする。
最後に
よくある質問は一通り目を通そう。
そして、はっきり言おう。
StartPageのほうがいい!


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