「──え~?!スバルちんが好き〜?!」
「おい」
「ああ、ごめん!ついびっくりしちゃって…」
ミディアムは咎めるようなアベルの視線に、思わず立ち上がった身体をもう一度椅子に座り直して、改めてアベルの発言を脳で再生して眉を顰める。
「アベルちん、本気なの? 冗談とかじゃなくて?」
「何故この様なつまらぬ冗談で貴様を呼び出す必要がある」
「そ、そうだよね。参ったな〜」
ミディアムは机の上に置かれた焼き菓子をつまみながら頭を悩ませた。 スバルとは、帝国で苦楽を共にした仲間で、隣国の英雄のことである。
大災が終わってから隣国へ帰って行ったスバルだが、偶に帝国へも遊びに来てミディアム達を訪ねてくれる。
ミディアムも一緒に旅をしたスバルの事が大好きだし、今でも当然大切に思っている。 だからこそ、アベルの発言がミディアムは不思議でならない。
「アベルちんってスバルちんのこと苦手な感じだと思ってたや」
「……ふん」
「それに! 可愛いお嫁さんいっぱい貰ってるのになんで今更?」
かくいうミディアムもその一人である。大災が終わり、生き残ったアベルは皇族の務めを果たすべく沢山のお嫁さんを貰ったのだ。 何故かミディアムは兄の計らいもありこうしてお嫁さんの一人になった訳だが。
でも、アベルはミディアムに無理矢理子供を産ませようとはしてこなかった。あくまでも皇紀という地位だけを与えてくれたのだ。
「今だからこそだ」
「今だから? …んー。全然わかんない!なんで?」
「…はあ。相変わらずだな、貴様は」
悩み始めて三秒ほどで諦めたミディアムにアベルはため息をつく。ミディアムが照れながら頭を撫でると、「褒めてない」と鋭い視線で睨まれる。
「務めを果たしたからだ。 子孫も充分残した。俺の皇帝としての務めの最も重大である部分は終わった」
「そっか。 確かに、これからはアベルちんの好きなこといっぱいできるもんね」
「たわけ。 務めが終わろうと皇帝である事実は変わらん。以前より自身に割く時間が増えた程度だ」
「それでもすごいことじゃん! アベルちん、いっつも机に向かって難しい顔してて怖いし、偶には息抜きも大切って前から言ってるでしょ!」
「難しい顔…」
ミディアムの叱咤にアベルは眉を顰める。自覚がないのが恐ろしいとミディアムは思う。 最近ではそうでも無いが、大災直後は毎日書類とにらめっこしているアベルが本気で心配になったりもしたぐらいである。
でも、それは今は少しは落ち着いたし、偶に息抜きもしているらしい。
大災が始まる前の、出会った頃のアベルからは想像もつかなかった事だろう。
それに、まさかこうしてアベルと恋バナをすることになるなんて、あの頃のミディアムが知ったら目をまん丸にして驚いていた事だろう。
「話を戻すけど、なんでスバルちんが好きなの?」
「何故…? ふむ…考えたことがないな」
「えー! 好きなのに理由が分からないの?! そもそも考えたことないって、それって本当に好きなの?」
「ああ。好きだ」
「………マジなやつだ〜!」
冗談混じりでそんな事を言えば、アベルは顔色一つ変えずにそう言ってのける。それを聞いたミディアムは暫く驚きでお菓子を食べる手を止めてしまったほどだ。
一拍遅れてそう叫べば、アベルは迷惑そうに顔を顰める。正直ヴィンセント・ヴォラキアという男の性格を考えれば誰か一人を生涯愛すなんて姿は想像がつかない。
むしろ、誰も愛さず一生書類とにらめっこしながら力尽きそうな勢いまであった。
でもミディアムは思うのだ。そんな人生はつまらないだろうと。アベルももっと自由に好きなことをして好きな物を食べて、好きな人を見つけるべきだと。
「そっか。うん、いいことだね。応援するよ!アタシ!」
「いらん」
「え〜?! じゃあなんで話したのさ!」
「…気紛れだ」
「嘘だ! アベルちんが理由もなくこんなに話するもんか!」
ミディアムの応援を一刀両断したアベルに、ミディアムがそう抗議すると、アベルは深いため息をついて書類を一度机の上に置いた。
「知っていよう。ナツキ・スバルの想い人は他にいる」
「うっ…それはそうだけどさ…」
英雄ナツキ・スバルが主であるエミリアにぞっこんなのは周知の事実であった。ミディアムもそれを知っているし、当然アベルも……
(よりにもよってスバルちんか〜)
そう、ミディアムがこの話を聞いて最初に驚いていた原因の最も大きい部分がそこだ。 男だからとか女だからとか関係なく、スバルを好きということは始まる前から失恋しているようなものだ。
まだ、まだ誰とも付き合ってなさそうで好きな人もいない子だったらミディアムも手放しで喜べたし協力は惜しまないつもりだった。でも、よりにもよって一途で有名なスバルちんか〜……
「はあ、貴様が気負ってどうする。 心配しなくとも自覚した時点で諦めている。 そも、この事実を誰かに言うつもりなどなかった」
「…なら、なんで教えてくれたの?」
「わからん。が、…何故だろうな。この気持ちを俺が死ぬ前に誰かに言っておきたかったのだ」
そう言って目を伏せるアベルに、ミディアムは込み上げてくる色んな気持ちを飲み込んで、勢いよくその場に立ち上がりアベルの名を呼ぶ。
「──アベルちん!」
「なんだ」
ミディアムの突然の行動に驚くことも無く、再び書類とにらめっこを始めるアベルに向かって、びしっと指を指し、ミディアムは声高らかに宣言する。
「私がスバルちんとアベルちんをくっつけたげる!!」
「…指を指すでない。不敬であろう」
「突っ込むとこそっち?!」
▽▲▽▲▽▲▽▲
「久しぶりスバルちん! 今日はわざわざ帝国まで遊びに来てくれてありがとう!」
「いやいや! むしろ誘ってくれてありがとう。最近時間作れなくてあんまり帝国来れてなかったから、久しぶりに会えて俺も嬉しい」
「そっか、良かった!遠慮なく寛いで行ってね!」
「うん。……あのさ、一つ気になってることがあるんだけど質問してもいい?」
「なになに?なんでも言ってよ!」
気まずそうに紅茶を啜るスバルが、ミディアムの言葉にじゃあ遠慮なく。とミディアムの隣に座る男を指さしながら頬をかく。
「なんでアベルもここに…?」
「あ…ごめんね。 伝えるの忘れちゃってたんだけど、今日は午前中アベルちんと一緒にやらないといけないお仕事があって…」
「あ、ああ。そっか。いやいや!全然ミディアムさんが謝ることじゃないよ。ははは…」
いや、気になるだろどう考えても!!とは、口が裂けても言えなかった。だってミディアムさんの前だぞ!!
久しぶりに会わないか誘われた時は普通に嬉しくて二つ返事でオーケーしたが、何故アベルがいるんだ。そしてなんでこんな時に限ってベア子は隣にいないんだ。
スバルが気まずそうにしているのを察しながら、ミディアムもニコニコ作り笑いを浮かべてスバルに気づかれないように肘でアベルの横腹を突く。
(……アベルちん! スバルちんがものすごく怪しんでるよ!ど、どうする?!)
(…俺に聞くな。勝手に呼んだのは貴様であろうが)
(そうだけど! この後のこと全然考えてなかった!)
(はぁ…)
「…えっと。 もしかして俺お邪魔か? せっかくの夫婦水入らずだし、もし良かったら俺フロップさん達のとこ行こうか?」
「ふ、夫婦水入らず?!」
「夫婦水入らず……?」
スバルの言葉に、ミディアムは口をポカンと開け、アベルは眉をひそめて固まる。
二人の反応に瞬きを繰り返すスバルは不思議そうに首を傾げた。
(まずいよアベルちん〜! なんかすごい誤解してる!)
(貴様がどうにかしろ。でなくば明日から暫くおやつは禁止だ)
(嘘! 絶対やだ! なんで協力してるのにそんな事言うの!)
「あの…? 二人してどうかした?」
「あ! ううん。全然なんでもないよ! それに、夫婦水入らずだなんて、私達スバルちんが思ってるような関係じゃないから!ほんとに!」
「えっ? あれ、そうなのか? ごめん、俺余計な気回しちまった」
「一々謝んないでよスバルちん! …あ、そうだ! アタシ紅茶入れてくるよ! 実は練習して上手に入れれるようなったんだ〜」
「すごいなミディアムさんは、俺なんて姉様に合格貰うのに一年以上かかったのに…」
「あはは! だってラムちんは厳しすぎるでしょ〜!」
ミディアムは自然に席を立ちながら隣に座るアベルにウィンクする。任せてアベルちん! これで暫く二人きりになれるでしょ!
しかし、何故かアベルの纏う空気の温度が一回り下がった。アベルの瞳から、『余計なことをするな』と言われている気がする。
スバルもその気配に気づいたのか、肌寒さを感じて突然温度の下がった部屋を見渡していた。 ミディアムはそんなアベルに『ちょっとは自分でも頑張る努力して!』とジェスチャーする。
アベルはミディアムの意図を汲み取ると、舌打ちした。突然アベル怒りだしたように見えたスバルは驚いて体をビクッと震わせていた。
「じゃあ入れてくるから! 二人で話して待ってて!」
「うん、ありがとう」
笑顔でミディアムを見送るスバルに、やっぱりスバルちんはいい子だな、と対照的なアベルを横目に廊下に出てからため息をつく。
「はあ…先が思いやられるな〜」
▽▲▽▲▽▲▽▲
紅茶を入れ終わったミディアムはそっと部屋に戻り、扉の隙間から部屋の中にいる二人の会話を盗み聞きする。 傍から見たら完全に変質者だが、誰もいないのでよしだ。
すると、中からうっすら会話らしきものが聞こえてくる。
「──そういえば、久しぶり会うのにお前はあんまり変わんねぇな」
「そう言う貴様は相も変わらず目つきが悪いな」
「これは生まれつきです〜! それに、目つきの悪さならアベルだって俺に負けてないと思うけど!」
「たわけ。貴様ほど悪人顔ではないわ」
「だ、れ、が! 悪人顔だよ!!」
(アベルちん……)
何故こうも絶望的に相手の嫌がるようなことを率先して口にしてしまうのか。本当にスバルちんが好きなのかな?
流れるように嫌味が出てくるアベルにミディアムがため息をつきながらも、もう少しだけ見守ることにした。
「……まあ、でも良かったよ。お前がちゃんとやっていけてそうで」
「突然なんだ」
「だってほら、お前顔色めちゃくちゃ良くなってるもん。…あ!もしかしてアベルにも好きな人出来たとか!」
「ぶっ…」
「うわ、きったねぇっ!! 何してんだお前!!」
スバルの言葉に優雅に紅茶を啜っていたアベルが咳き込む。スバルがそんなアベルの珍しい行動に驚きながらも引き気味にタオルをアベルへ手渡す。優しい子だよスバルちん。
アベルはスバルから受け取ったタオルで口元を拭くと、バツの悪そうな顔のまま無言になる。わかり易すぎるよ、アベルちん…。
「え…マジなの?」
「………」
「え、え…! マジじゃん…! 嘘、誰誰?! やっぱミディアムさん?」
「違う」
「否定すんの早っ! なんだよその顔。あ、もしかして図星突かれたとか!」
さっきまでの勘の良さは何処へやら、すっかり見当違いなことをキラキラとした瞳で口にするスバルにアベルは眉間に皺を寄せ、ミディアムはあちゃ〜と額に手を当てた。
「それとも沢山いるお嫁さんの誰かか? いや〜、そりゃあんな美人さんばっかり居たら一人は好きになるよ」
「違う。全くもって見当違いで不快な憶測だ。 一度黙れ」
「なんだよ、それも違うの? え〜、じゃあ誰だろ…あっ!これはあれだろ、身分の低い可愛い女の子と皇子が恋に落ちるヤツ! ペトラが読んでた小説で見た事ある! 」
「黙れと言ったのが聞こえなかったのか。 それになんだその訳の分からない話は。何が面白い?」
「わかんない。でもペトラは今一番流行ってる小説だって言ってたぞ。 で、実際そうなの?」
「そんな訳がなかろう」
スバルの期待の篭った眼差しを一蹴りするアベルにスバルが肩を落とす。 そんな二人の会話を、必死に笑いをこらえて聞いていたミディアムは息を整え、そろそろアベルの眉間の皺が限界を迎えそうになっていたので今来たように装って扉を開ける。
「おまたせ〜! あれ、二人とも盛り上がってる?何の話?」
「あ、おかえりミディアムさん! それがさ、アベル好きな人できたみたいで……」
「おい。余計なことを言うな」
「お?」
アベルがミディアムに報告しようとしたスバルを鋭い視線で睨む。そんなアベルに目を丸くしたスバルはすぐに口角を上げる。
「ふーん…」
スバルが何やら意味深に笑みを深くしたのを目にしたミディアムは苦笑いしながら(また何か誤解されてる気がする…)とその原因を作り出したアベルに視線を移す。
アベルがその視線に気づき、ついでと言わんばかりにミディアムも睨まれる。
ミディアムはそんなアベルを無視して持ってきた紅茶をそれぞれのカップに注ぐ。
「あ、俺も手伝うよ」
「大丈夫大丈夫。注ぐまでが仕事だからさ!」
「頼もしいなミディアムさんは。アベルもぼーっと座ってないで手伝えよな」
「何故だ」
「そりゃ俺が客人だからだろ」
スバルが同じく座って待っているアベルにそう声をかけるが、アベルは心底意味がわからないと言った表情で目を細めた。
そんなアベルの反応に、スバルは悪い顔をしながらわざとらしく肩を竦めた。
「あ〜あ。 そんなんじゃ好きな子には振り向いて貰えないぞ」
「なに…?」
「ちょっ…スバルちん?!」
「だってほら。ミディアムさんもそう思うだろ?」
スバルの質問にミディアムは「え!アタシ?!」と咄嗟にアベルの顔を見る。 アベルはと言うとスバルの言葉に顎に手を添え、何やら考え事をしているようだ。
しかし、このスバルの反応でミディアムはスバルが勘違いしていることを確信。 それとなく誤解を解こうと口を開くが…
「いや、アタシは……」
「──貴様はそうなのか」
「え?」
「献身的な者が好きなのかと聞いたのだ」
「俺? 俺は尽くすのも尽くされるのも好きだけど、やっぱ尽くされるに越したことはないだろ」
「そうか」
スバルの答えに顎を引いたアベルがその場で立ち上がる。そんなアベルの行動にスバルは「おっ?」とアベルの行動を見守る。 ミディアムはと言うと、とんでもなくチョロいアベルにドン引きしていた。
「アベルちん……」
「おい、貸せ。俺がやる」
「おーおー、あのアベルが雑用してるとか、めちゃくちゃ貴重映像だぜこれ」
ケラケラと笑いながら、スバルもアベルのチョロさに腹を抱えているが、ミディアムはそんなスバルを横目に、全くアピールに気づかれてもいないアベルを少し不憫に思った。
案外スムーズに紅茶を注ぐアベルは絵になっていた。てっきり出来ないものだと思っていたスバルとミディアムは不思議に思いながらも紅茶を受け取る。
「……イケメンは何やっても様になるからムカつく」
「意味は分からないが褒め言葉として受け取っておこう」
「違います〜。めちゃくちゃ嫌味です〜」
「ふん。貴様の不敬は留まることを知らんな」
言葉の割に優しい顔付きのアベル。もはや隠す気が全くないそれにミディアムは顔を引き攣らせる。何が諦めただ。めちゃくちゃ大好きではないか。
そんなアベルに今日何度目かも分からないため息をつきながらも、それでも協力しているアタシも大概か、とミディアムはアベルに最後の助け舟を出してやることにした。
「スバルちん、今日泊まっていくよね?」
「ん? うん。アベルさえ良ければだけど…」
「構わぬ」
「早っ」
「あはは…それでなんだけど。もしあれだったらアベルちんと同じ部屋に泊まったら?」
「え?」「は?」
ミディアムの提案に、スバルは目を丸くし、アベルは眉をひそめた。予想通りの反応に笑いそうになるが、予め考えていた言い訳を並べる。
「久しぶりだし二人ともまだまだ積もる話もあるでしょ? …それにほら、スバルちんもアベルちんと恋バナしたいよね?」
「何を馬鹿な……」
「──泊まる!うんうん、俺らめちゃくちゃ積もる話あるよなアベル!」
「は…? 何を突然…」
「いや、あるって積もる話! お前になくても俺にはある!だから泊めてくれ!」
「ほら、こんなにスバルちんがお願いしてるんだからいいでしょ?アベルちん」
スバルからのお願いとミディアムからの圧。二つに挟まれたアベルは頭を抱えながらもミディアムの顔をちらと見る。
視線の合ったミディアムは『ファイト!』と口パクし、アベルはその言葉に苦虫を噛み潰したような顔でため息をついた。
「逆に聞くが、貴様はそれでいいのか」
「え?俺は全然オッケー。なんなら恋バ……じゃなくて、色んな話も聞きたいし!」
「……後悔しても知らんぞ」
「…? おう!」
「じゃあ決定〜! あ、アタシはこれから用事があるからそろそろ行かなきゃだ!」
勿論用事はない。でも、このままここに居てもこれ以上お手伝いは出来ないだろう。
そう言って席を立ち部屋を出る。部屋から出る前に、スバルは最後までミディアムに手を振っていた。やっぱりすごいいい子!
「…アベルちんには勿体ないくらい」
しかし、ミディアムも共犯者になってしまった以上。後はアベルの健闘を祈るしかない。スバルには悪いが、こればかりはミディアムもアベルの方を応援してしまう。
この歳になれば、好意を寄せられている相手の寝室に一人で行くことの意味ぐらい嫌でもわかる。例え知らなかったとしても、アベルが只で返すこともしないだろう。
きっと何かしら収穫があるはず。スバルちんもアベルちんに負けず劣らずチョロいからな〜。
──次の日、案の定涙の跡と首から見える愛の数々を隠しきれていないスバルと、いつにも増して肌のツヤが増し増しのアベルに会うのはまた別の話である。
続かない。
▽▲▽▲▽▲▽▲
キャラ設定
スバル
エミリアが好き。
あの後めちゃくちゃアベルに抱かれた。
危機感は日本に置いてきた。
お前ミディアムさんが好きなんじゃなかったの?!
アベル
スバルが好き。
あの後めちゃくちゃスバルを抱いた。
スバルがチョロすぎて心配になった。
何故ミディアムの名前が出てくる?
ミディアム
巻き込まれた人。
アベルもスバルも友達として大好き!
悩みに悩んでアベルの恋を応援することを決意。
二人ともチョロいし鈍いよ。お似合いだね!
ずっと口角上げながら見てしまってた。大好きです。