所詮オタクはオタクであって、それ以上でもそれ以下でも無い
以下、ただの独り言である。
なんでこんな気持ちになってしまったのかの詳細は、書かれた場所が場所なので詳細は省くとして、
昨日の昼間に更新されたふたつの「にっき」
一つ目の冒頭に書かれていた言葉が、
誰の何に対する言葉なのかは分からない。
けれど、なんというか、
胸に突き刺さる何かを感じた。
勝手に何か見返りを期待して、
そうならなかったときに落ち込んだりしていたような気がする。
(もちろん、本人を責めたり、責める気になったりはしない。するわけがない。)
自分のすることに、見返りなんて求めちゃいけない。
でも、やっぱり、あの曲歌って欲しい、ツインテのチェキが欲しいーとか、色々こうあって欲しい、あれが欲しいと思うことはある。
それが無いからと相手を責めるのは違う。
それは当たり前のことだ。もちろん分かってる。
でも、現実問題、月額コンテンツでやってるからには、何かしら更新はあって欲しいと思ってしまうところは私も同じ気持ちだったし、
その更新が誰かを喜ばせたり、
新しい入り口を増やしてくれるのなら、
そうあって欲しいと思っている。
けど、そう思うことすらもお門違いなのかなと、
そう感じて。
結局オタクはただのオタクであって、
カナダに行ったから推しの中で何か変わるわけでもなくて、
何か願っても、期待するだけ徒労なのかもしれない。
自惚れていたのかもしれない。
所詮オタクはオタク。
それ以上でもそれ以下でも無い。
私自身、最近オタクしていて楽しいと思うことよりも、悩んだりすることの方が増えている自覚はあった。
自分は、いわゆる何かのコンテンツオタクとして推している人間では無かったので、
自分の居場所とか、アイデンティティとか、存在に悩むことは本当に何度もあった。
だからこそ、何かであろうと必死でもがいていた気がするし、カナダに行ったのも、
お便りで自らイジられにいってるのもそうだったのかもしれない。
「にっき」の一つ目では、
現地でのファンとの交流を楽しく書いていて、
「にっき」の二つ目では、
コンテンツのキャラクター(ここでは敢えてこう書く)を演じるにあたっての気持ちや、
ステージ上から見つけたオタクの話。
どちらも、自分はそこには居ないと感じて、
虚しくなってしまった。
日本から来たオタクは現地のオタクじゃないし、
ライブで三階席にいた自分は見つかるはずがない。
「来るの!?」と言われたことを引きずっているのかもしれない。
どちらのイベントも、結局自分は外様なわけで。
特別でありたいなんて願っちゃいない。
ただ大勢の中の1人に過ぎない自分である。
けれど、そう願ってしまいたい自分と、
それを抑える自分との間で葛藤していたのかもしれない。
結局、オタクはただのオタクなのだ。
自分が分からない。
早くいなくなった方がいいのかもしれない。


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