【速報】高市総理 出生数最低に「非常に厳しい状況」 若年層の手取り増など支援策の強化に意欲
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主なヤフコメは?
- 少子化対策には、育児支援だけでなく、働き方や社会保障の見直しが必要だと考えています
- 少子化対策には、親からの支援が期待できない若者への支援も重要だという意見もあります
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- 育児支援
- 社会保障
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1人の子を持つ母です。 少子化対策がベビーシッターだと思っているなら、減少のままだと思います。 みんなが子を他の人に預けて、働きたい!外に出たい!と思っているわけではないと思います。 小さい頃は、できる限り一緒にいてあげたい。せめて1歳までは一緒に過ごしてあげたいと私は思っています。 現在1歳児までの育休制度は整っているけれど、実際は4月入園でないと、保育園に入りにくくなっています。そのため、1歳待たず保育園に入所し、復帰するよう会社から促されます。 仕事を辞める事があとから自分たちを苦しめる事もわかっているので、0歳児で保育園に預けなければなりません。 0歳児で保育園に入れる事で沢山の学びを得てくれるので、否定しているわけではありません。 ただ、子供を産んだら、すぐに戻る事を前提とした制度を増やすのではなく、子を見たいという気持ちも容認してもらえるような制度づくりをお願いしたいです。
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「結婚したかった」「子どもが欲しかった」と思っている40代が山のようにいると思う。そこを見捨ててきた政党が今更何を言っても信用に足らない。急激な回復は絶対に不可能なのだから、とにかく今生まれてきたか子、これから生まれてくる子の負担を少しでも減らすために、就職氷河期世代の支援が必要。それが長い目で見た時に人口維持対策につながる。
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出生数低下に鑑みて、若年層の支援や子育て支援の充実は大切ですが、ここまで出生数の減少が続くと、お金だけで解決できる問題ではないことも見えてきました。結婚や出産に対する価値観の変化、一人で生きる選択の増加など、社会そのものが昔とは大きく変わっています。もちろん支援は続けるべきですが、同時に人口減少や高齢化を前提とした社会づくりも進めるべきだと考えます。人口が減るなら減るなりに、持続可能な仕組みを整える視点も必要だと思います。
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子どもが2人います。夫婦で話して子どもたちがある程度大きくなるまではなるべく家庭で過ごす時間を多くとれるよう、夫のみフルタイムで働いています。本当は3人子どもを欲しかったですが、今の物価高では夫婦でフルタイムにならない限り3人育てるのは難しいと判断しました。子どもが3人以上いると色々支援はありますが、大学無償化の制度の恩恵を受けるのはまだまだ先。児童手当も第三子は多く貰えますが、それだけでは正直足りません。私たちのように子どもに十分な時間とお金をかけたいと考える家族ほど子どもを諦める方は多いのではと思います。夫婦で働く前提ではなく、子どもが小さいうちは働かなくても安心して暮らせる政策を考えてほしいです。
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手取りが少なくなる原因の一端は国からの重課税や社会保険料の徴収によります。 これらが改善されない限りは、いくら給与が増えてもその分徴収されてしまうので、やはり政策をきちんと見直していかなければ、根本的な解決にはいつまで経っても辿り着けないと思います。
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都市化、教育水準の上昇、女性の社会進出のほか、生活費や教育費の上昇、未婚や晩婚の増加、結婚せずに親と同居して個室を使えて収入の大部分を自由に使える生活から抜け出せない若者が増えたなど結婚観の変化が主な要因であると分析されていて、少子化が進む諸外国と同様に特に都市部では子どもを多く持つ負担が大きくなってきていると言われてます。 また日本で少子化対策の支援制度は増えていてもひとり親家庭など必要な人に十分届いておらず、先行きの不透明さは増しています。継続的な生活費や教育費への不安を拭うには至っていない現状です。
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人が子供を産んで育てるのは20年の歳月と 莫大な量の人的資源、空間、時間、金、資源、精神の余裕が必要で 現役世代から次の世代への見返りのない譲渡のようなもの 本来は社会の維持に必要なもので社会がその余剰を確保するべきだが 今は個人にそれを背負わせてしまっている上に 資本主義の効率化と合理化はそういった余剰を削る性質を持つ 政治がやらなければならないのは資本主義が削ろうとしている 社会に必要な余剰の確保と、その運用だと思うよ
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最近、子どもを持って初めて、今の日本が「共働き前提」の社会だと実感した。 妊娠・出産・育児と仕事の両立は特に母親の負担が大きく、ベビーシッター支援だけでは根本的な解決にならない。 これからは女性の社会進出だけでなく、育児による離職や復職をしやすくする仕組みも重視すべきではないか。 少子化対策には、共働き支援だけでなく、片方が家庭を担う選択もしやすい社会づくりが必要だと思う。
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少子化を「静かな有事」と表現するのはその通りだと思います。ただ、もう何十年も危機だと言われ続けながら出生数は減り続けています。若者が結婚や子育てを諦める最大の理由は、将来への不安と実質賃金の低迷ではないでしょうか。 「子どもを産んでください」と呼びかけるだけでは状況は変わりません。住宅費、教育費、社会保険料の負担を減らし、働けば生活が良くなるという実感を持てる社会にすることがまず入口に過ぎません。 危機感を語るだけでなく、結果につながる政策をどれだけ実行できるかが問われていると思います。
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人口減少は経済の危機ですが、生物学の視点では地球との調和を図る必然的な調整プロセスです。 地球の「環境収容力」には限界があり、少子化は増えすぎた人口が環境を破壊しないための恒常性維持機能(自動ブレーキ)と解釈できます。 限られた資源のなかで、生物は子どもの「量」ではなく、教育や生存の「質」を高める生存戦略へと移行します。 これは過密で成熟した環境下における生命の合理的な選択です。 ネズミの実験「ユニバース25」が示すように、安全だが過密な空間で繁殖意欲が失われる現象は、現代人の未婚化や恋愛離れと重なります。 人間社会の経済システムにとっては大きな問題であっても、地球生命体全体から見れば、人口爆発による共倒れを防ぐための健全な機能です。 生態系のバランスを最適化し、種を存続させるための不可避な自然淘汰の営みと言えます。
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