DeNA・松尾が交流戦で「優勝を目指す」と意気込み 同学年の西武・山田とは「お泊まりに来て…」と告白
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕直前会見が25日、都内で開かれた。DeNAからは松尾汐恩捕手(21)が出席し、チームを代表して交流戦に懸ける思いなどを語った。チームが昨年、18試合7勝11敗の10位で終わっており「優勝を目指して頑張っていきたい」と力を込めた。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット トークコーナーでは「相手リーグで意識する選手」としてフリップに書いたのは西武・山田陽翔投手(22)。大阪桐蔭時代に3年春の甲子園で近江高のエースだった山田から本塁打を放っており、U―18日本代表ではバッテリーを組んだこともある間柄だ。プライベートでも仲が良く「家にお泊まりに来ていた。結構、仲がいい」と明かした。MCの杉谷拳士さんから「お泊まりして、何を話すんですか?野球の話をするんですか?」と問われると「してなかったかもしれないですね…」と苦笑いを浮かべながら青春時代の思い出を振り返った。プロでの対戦を熱望しており「ホームランを打ちたい」とあらためて対抗心を燃やした。 26日から始まる交流戦で最初のカードで対戦するのはパ・リーグ2位でオリックス。チームはここまで46試合で21勝23敗2分けの4位で、交流戦をきっかけに上位浮上を狙っている。「なかなか思うような順位ではないですけど、ここから上がっていけるように」と松尾。個人としては「他の捕手でできないようなアグレッシブなプレーを見せていきたい」と力を込めた。