大谷翔平、7回チャンスで申告敬遠…敵地なのに大ブーイング 2回までに二塁打&三塁打…7年ぶりのサイクル安打なるか
スポーツ報知配信
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大差のついてないゲームの7回とかで大谷選手の前で塁が空いてると、どうしても敬遠になっちゃいますよね。もちろん、打席を観たいので個人的には大谷選手の前にランナー居ない方が楽しめはするんですが、ドジャースが勝つには理想的というか、普通にフリーマン選手に勝負とか、以前なら普通じゃ考えられなかったような展開になるから仕方ないですね。ドジャース強い訳ですよ。9回、何とかあと一本欲しいですね、打率10傑も見えてきました、がんばれ!
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ドジャースが点差を広げるが、ダイヤモンドも粘り強く喰らいてきて、見応えある試合だった。 同じ西地区でライバル関係の中、互いの選手同士は仲良く和気あいあいとしてもいた。 個人的には、ああ言う光景も好きです。 ドジャースは勝ったけどダイヤモンドバックスも強かった。 今回はドジャースがなんとか逃げ切った。 6-5で勝利 5回 アレナドのレフトフライをウォードがファンプレーでアウトにしたのは大きかったな。 大谷選手の打席内容 ここ数試合、ヒットにできるゾーンが広がってきている。 バッティングの調子良さそう。 後は角度がつけばね。 ホームラン量産体制に入ると感じます。 ダイヤモンドバックスも気付いてる様子。 7回チャンスの場面で申告敬遠 大谷選手の打席 4打数 2安打 2打点 1四球 明日の試合開始時間 10:40 ドジャース先発 : 大谷翔平 D.バックス先発 : Z.ギャレン 楽しみです
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『ミスター・ジューン』 一回表、内角のカットボールをしっかりと捉え、鋭いあたりのツーベースヒット。チームとしても初回先頭打者がいきなりツーベースヒットで出塁する事は、幸先の良さを伺わせる状況となった気がします。 第二打席では外寄りのチェンジアップに対し、タイミングを崩されながらもボールを捉える瞬間少し早めに左手を離し、右手一本で上手くバットコントロール。ライト線への2点タイムリースリーベースヒットを打つ事で、チームに2得点をもたらしました。 調子の良さを感じさせると共に、研ぎ澄まされた集中力に只々驚かされます。 7回表 ラッシングのセンターフェンス直撃のツーベースヒットを皮切りに、バントで送るロバーツ監督の判断?が結果としてパヘスの犠牲フライを生む好采配に。フリーマン、ベッツが続く事で、久しぶりに連打のドジャース打線が見れました。(結果ベッツのタイムリーが決勝打に)
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大谷の復調は本物のようだ。ただ、好調なのは大谷だけで他は低調。フリーマンは、たまにいいとこで打つ。今のドジャースは大谷さえ押さえておけば勝てる。と、他チームは思っていることだろう。敬遠は当然だ。それにしても情けないのは他の打撃陣だ。リリーフ陣にもほころびが見え始めた今日の試合。打撃陣には一層の奮起が求められる。
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大谷 ホームランを打ちベース一周する間にコスメティックデコルテポーズ2回します。二塁ベース回る頃に変な小踊りを終えて直ぐにグッドポーズ、そして直ぐにコスメティックデコルテポーズ1回目。 三塁ベースを回る頃にまたコスメティックデコルテポーズ2回目。 相当自分に酔いしれているナルシストタイプでしょう。 それに比べ野茂、岡本、松井稼頭夫、井口、松井秀喜、イチロー、彼らはプレーでファンを魅了しあとは淡々とプレーします。私はこちらの方が好きです。
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今日も大谷選手の魅力は敵地においても浸透しているという事がよくわかる。 実はわが地元の少年野球チームも、二刀流をやりたいという少年たちは多い。 少年たちは大谷選手が片手でホームランを打っていることに注目している。 彼らのコーチはバッティングで最も大事なことはミートであると教えている。 ミートが正確ならバットにボールが当たるだけでヒットになるという説明を少年たちは食い入るように聞いている。 簡単にボールが打てるようになれば余った力を投手として使うことができるとそこまで理解している少年は最近特に多くなっているという。 実際、大谷選手になるまでの道は遠いという事が分かりながらも二刀流の理屈を彼らなりに理解し魅力を感じているという事が将来の二刀流が増えていく予感を感じている。 小中学生の野球の試合も従来よりも興味深く観戦することが多くなってきたように思う。
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敵地で申告敬遠されて大ブーイングって、完全に「この打者だけは勝負したくない」の証明ですね。 ファンはサイクルヒットを見たかったけど、相手ベンチからすれば当然の選択だと思います。 二塁打に三塁打と、序盤からスタンドをざわつかせる内容だし、そりゃ逃げたくもなる。 7年ぶりのサイクルはお預けでも、「怖すぎて勝負できない打者」になっていること自体が、もはや別格クラスかなと。 どんな攻め方をしても嫌がられる存在になっているのが、今の大谷の一番の凄さですね。
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元々アリゾナはLA系の住民が多く、ドジャースファンが多い土地柄で、今日の試合も明らかなドジャースファンが大勢球場に来ていたので、大谷の敬遠にそのドジャースファンがブーイングしたのは何の不思議もありません。 スタンドのファンの多くは地元のダイヤモンドバックスのファンではあるものの、全体の4割以上はドジャースのグッズを身に着けたドジャースファンの様に見えました。 地域密着のローカル色が強く地元ファンしか観に来ない事が多いMLBですが、ドジャースとその近隣のアリゾナという土地では例外的にアウェイのファンが多いのです。
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ダイヤモンドバックスの投手が牽制球を投げてもブーイングが起きるし、結構な音量のフレディーコールも起きる。 敵地ではあっても、観客(ファン)が応援、声援を送ってくれる事は、ドジャースの選手たちにとって大きな励みになる。
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大谷選手は完全に調子を取り戻したようなので今後の一発攻勢に是非とも期待を寄せている。 またこれまでのピッチング内容は本当に素晴らしいものとなってるので日本人初のサイ・ヤング賞を何としても獲得してもらいたい。
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