大谷翔平はやはり“ミスター・ジューン”だ…6月初戦『3安打』スタート、チームは敗れ黒星発進
◇1日(日本時間2日) ダイヤモンドバックス4―1ドジャース(フェニックス) ドジャース・大谷翔平選手は「1番・指名打者」で4打数3安打で、今季5度目の1試合3安打。得意の6月に好スタートを切った。チームはダイヤモンドバックスに逆転負けし、連勝はならず。6月は黒星スタートとなった。 【実際の動画】大谷翔平、ポーズ中にタッチされグラつく…6月3安打の好スタート 大谷がグングン調子を上げてきた。初回こそ三ゴロに倒れたものの、3回、この日2度目の対戦となった左腕ロドリゲスの外角カットボールを捉え、逆方向の左中間二塁打とした。5回は内角のボール球を巧みに打って中前打。8回は3番手左腕B・ガルシアから二塁内野安打を放った。過去8年で月間2桁本塁打3度と好相性の6月に、初戦から幸先良くスタートした。 ドジャースは3回に大谷、パヘスの連続二塁打で無死二、三塁とし、3番フリーマンの内野ゴロの間に先制点を挙げた。ただ、先発シーハンが6回に9番の新人トロイ、7回に4番アレナドにソロを浴びるなど粘りきれず。8回にも救援のドライヤーが1番マルテに2ランを被弾した。打線も4回以降は得点できなかった。チームは貯金16(38勝22敗)となった。
中日スポーツ