日本若者協議会 読み込まれました
  • イベント報告

2026/3/29

【開催報告】日本若者協議会 10周年記念イベント

2015年11月に設立した日本若者協議会は、これまで関わって頂いた多くの方々に感謝と近況を伝える場として、2026年3月19日(木)、東京・永田町の「MIDORI.so Nagatacho」を会場に「日本若者協議会 10周年記念イベント」を開催しました。

政治家や関係機関・団体、若者世代の方々など、のべ132名(うち国会議員23名)にお越しいただくことができました。

<当日の様子>

17:40 開場

運営メンバーで会場内の装飾を行い、10周年記念展示や交流スペースも設置しました。開会20分前に開場すると、開場前からお待ちいただいていた方々も含め、続々と来場者が入り、展示を見たり交流を楽しんでいる様子が見られました。

18:00 日本若者協議会より挨拶

いよいよ、開会。代表理事の室橋祐貴より、ご挨拶を申し上げました。

18:05 乾杯

参議院議員の谷合正明様(公明党中央幹事会会長)より乾杯のご挨拶をいただきました。

18:15 これまでの活動振り返り

活動を率いてきたメンバーより、これまでの活動を振り返るスピーチがありました(佐々木悠翔・芹ヶ野瑠奈・秀島知永子)

18:30 コアメンバー紹介

日本若者協議会の日常的な活動にたづさっているコアメンバー10名(2名は所用により欠席)から一言ずつご挨拶を申し上げました。

18:40 交流会&随時挨拶

イベントは立食形式で行われ、日本若者協議会との関わりという共通点をきっかけに、初対面同士でも活発な交流が生まれていました。途中参加の方も続々と到着し、会場は次第に賑わいを増していきました。

また、合間にはご出席いただいた国会議員の皆様よりご挨拶をいただきました。

19:40 トークセッション「政治参加の現状とこれから」

・小玉重夫 様(白梅学園大学学長、東京大学名誉教授)

・室橋祐貴(日本若者協議会代表理事)

・郡司日奈乃(日本若者協議会/ファシリテーター)

2015年から2025年までの10年間は、18歳選挙権実現からの10年間でもあり、被選挙権年齢引き下げ議論の前進や、SNSの広がりによる若者の政治参加の促進、こども基本法施行、探究学習の導入など、若者の政治参加や主権者教育をめぐっても様々な動きがありました。

「政治参加の現状とこれから」をテーマに、様々な角度から昨今の若者の政治参加や政治教育を見てこられたお三方をお招きして、現状やこれからの展望について、ざっくばらんに語っていただきました。

20:00 交流会&随時挨拶

交流会が続きました。

元法務大臣で若者政策推進議員連盟の初代会長を務められた牧原秀樹様、作家など様々な肩書でご活躍され、日本若者協議会を支えてくださった乙武洋匡様にもご挨拶をいただきました。

また、公明党代表の竹谷とし子様、中道改革連合副代表の浮島とも子様、長野県県民文化部こども若者局長の酒井和幸様と、同次世代サポート課長の馬場武親様からの祝電をご紹介しました。

20:25 今後の10年で目指すこと

代表理事の室橋より、日本若者協議会がこれからの10年で目指すビジョン、そして今後の展望についてお話しました。

21:00 閉会・記念撮影

最後に、お集まりいただいた方々で記念撮影を行い、閉会となりました。

<ご出席いただいた国会議員の皆様>

党派を超えて、多くの国会議員の皆様にご出席いただくことができました(敬称略)

浅野哲    衆議院議員 国民民主党

伊藤孝恵   参議院議員 国民民主党

浦野靖人   衆議院議員 日本維新の会

落合貴之   衆議院議員 中道改革連合

河西宏一   衆議院議員 中道改革連合

川村雄大   参議院議員 公明党

吉良よし子  参議院議員 日本共産党

輿水恵一   衆議院議員 中道改革連合

笹川博義   衆議院議員 自由民主党

佐々木正文  参議院議員 公明党

階猛     衆議院議員 中道改革連合

自見はなこ  参議院議員 自由民主党

高橋光男   参議院議員 公明党

田嶋要    衆議院議員 中道改革連合

谷合正明   参議院議員 公明党

中曽根康隆  衆議院議員 自由民主党

鍋島せり   衆議院議員 国民民主党

原田直樹   衆議院議員 中道改革連合

平林晃    衆議院議員 中道改革連合

平沼正二郎  衆議院議員 自由民主党

古井康介   衆議院議員 自由民主党

三浦のぶひろ 参議院議員 公明党

このほか、多くの地方議員・秘書・党職員の皆様にもご出席いただくことができました。

<日本若者協議会の今後について>

2015年11月に設立された日本若者協議会は、若者が選挙に行くだけでなく、公約を決める段階、法律を作る段階、様々な場面で政策議論に参加できるよう、若者のネットワーク組織として、若者の意見、利益を各政党や政府、地方自治体、経済団体など、様々なステークホルダーに伝えてきました。

その結果、徐々に「アドボカシー(政策提言・世論喚起)」という手法も広がり、若者が様々な議論の場に参加するようになってきました。日本若者協議会としても多くの政策提言が実現しています。

私たちは、今年3月1日に今後10年間の目標設定を行いました。

2026〜2035年の目標

今後10年で実現したい社会:あらゆる若者が影響力を発揮できる社会

背景:一部の若者が政策立案プロセスに参加できるようになった

あらゆる =一部の若者だけでなく、マイノリティも含めて、どの若者でも声が聴かれて参加できる社会 

参加だけでなく影響 =場に参加するだけでなく、影響力を発揮(重要な場に参加、尊重される、権限のあるポジションに若者が就いている) 

政策だけでなく社会に =学校や大学内、地域など様々な領域に参画

そのために必要な主な政策・施策

①こどもコミッショナーの設置

②行政・自治体の中に若者参画の部署を設置

③若者団体への財政支援

④若い政治家の育成

⑤政治教育センターの拡充

⑥全国に若者協議会の支部&活性化、各学校・大学に政治系サークル(政治部、政党支部)

改めまして、10周年記念イベントへのご来場ならびに寄付チケットのご購入、誠にありがとうございました。

ぜひ、今後とも日本若者協議会の活動に注目していただけると嬉しいです!

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