【倒産】ゲームセンター・ホテル・旅館向けにパチスロ機など娯楽機械を卸売・レンタル→飲食店に業態変更の会社が破産開始決定 負債総額は約7800万円【帝国データバンク】
パチスロ機を主力とする娯楽機械の卸売・レンタルを手がけ、その後、飲食店の経営に業態を変更していた福岡市早良区の「ケイス」が5月18日に福岡地裁より破産開始決定を受けました。 【写真で見る】ゲームセンター・ホテル・旅館向けにパチスロ機など娯楽機械を卸売・レンタル→飲食店に業態変更の会社が倒産 負債総額は約7800万円とみられています。 ■ゲームセンター・ホテル・旅館にパチスロ機など娯楽機械を卸売・レンタル 帝国データバンク福岡支店によりますと「ケイス」は、1995年に設立。 元々は娯楽機械卸業者として、九州一円を営業エリアとし、ゲームセンターやホテル、旅館など向けにパチスロ機を主力とする娯楽機械の卸売およびレンタルを手がけていました。 ■2013年は売上高3億超も…娯楽機械の卸売やレンタル業から撤退 「ケイス」は、2013年3月期には売上高約3億2000万円を計上していましたが、近年は娯楽機械の卸売やレンタル業から撤退。 2025年3月頃から鹿児島市内で「琥珀亭」の店名で飲食店の経営に業態を変更していました。 ■飲食店経営に業態変更も…同業他店との競合激化で低迷 飲食店の経営に業態を変更した「ケイス」は同業他店との競合激化で売上げは低迷。 さらに原材料価格の高騰や人件費負担の増加が収益を圧迫し、採算確保が困難な状況となり、先行きの見通しが立たなくなったため、回の措置となったということです。 負債総額は約7800万円とみられています。
RKB毎日放送
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