メモ
自分がカスであることをしっかり開示
自分が自分である柱が無いから、価値を他人に持たせて、好意を命綱にする。
だから相手に過去があるだけで自分の唯一性が奪われたように感じる。
飢えている。あまりにも立てる足場がないから、本当にいつ死んでもいいと思っているのだから、人の手を握りすぎる。
自分が何もなせないのも何にもなれなかったのも、その醜さを人間関係にさえも流し込んでしまう。
好きという言葉が自分で煤けて汚れて見える
自分は死のうとするくせに他人から離れられそうになるのがほかの何よりも耐えられない。だけどその醜さを自覚しているから、捨てて殺してほしい
その思想だけは昔から変わらない
自分の人生という感覚がもはや少しもない
一番失ったのってそれかもしれない
未来に押し出されるという選択肢しかない
だから死にたくなるのだろう
