斎藤元彦知事の定例記者会見が開かれる時間帯などに県庁周辺に集まり、斎藤氏を支持する声を上げている人らが差別発言を繰り返しているとして、部落解放同盟県連合会は3日、斎藤氏に対し差別発言の停止を求めるよう申し入れたと発表した。 原則毎週水曜日に開かれる定例会見の時間になると、県庁周辺で、斎藤氏に抗議をする人たち、斎藤氏を支持する人たちがそれぞれ声を上げている。同会は、斎藤氏の支持者を名乗る人物らが抗議活動の参加者らに向けて被差別部落や在日コリアン、障害者に対する差別的な言葉を放っているのを、現場とSNS上の動画で確認したという。 同会の渕本稔委員長は5月28日に県人権推進室の担当者に申し入れ書を手渡した。申し入れ書では「差別を許さないという姿勢を明確に示す」ことを斎藤氏に求め、昨年12月以降に県庁付近で差別発言をする人物を撮影したネット上の動画3本のリンク先も添えた。 3日、県庁で記者会見した
総裁選での“動画作戦”の成功。その熱も冷めぬ昨年12月、公設第一秘書は作成者たちに語りかけた。「うまく、一緒にやれたらいいなと思います」。首相がひた隠しにする両者の「蜜月関係」。 ★実際の音声はこちら 【高市陣営が作成した中傷動画問題】 ★第1弾 ★第2弾 ★第3弾 ★第4弾 ★「進次郎の売国計画」動画はこちら ★「進次郎は無能&林芳正アウト」動画はこちら ★「野党はクレーマー」動画はこちら ★「高市は女神」動画はこちら 1人の男性が熱のこもった口調で話している。 「やっぱり、デジタルとアナログのコラボレーションで精度を上げていくということだと思うので……」 声の主は高市早苗首相の公設第一秘書、木下剛志氏(高市早苗事務所長)だ。語りかける相手は、目下騒動となっている“中傷動画”の作成者で起業家の松井健氏らである。 最側近の木下秘書 これは、昨年12月17日に録音されたZoomによるウェブ会
こんにちは、パオロ・マッツァリーノです。娘への暴力が原因で巨人軍監督を辞めた――というか事実上のクビになった阿部さんの件をめぐっては、やはりというか毎度おなじみ、暴力を矮小化・美化・正当化する詭弁で阿部さんを擁護する人たちが、うじゃうじゃと湧いてきました。 私はそういう人たちのことを暴力応援団、略して暴援団と呼ぶことにしました。 暴援団がなぜ暴力を正当化したがるのか。いったいどこからそういう理屈や思想が出てくるのかを、説明しましょう。 その前に今回の件では、どうしても指摘しておかねばならない重大な点がいくつかあります。 まず、暴力行為があったことは阿部さんも認めてますので事実です。暴力はなかったと全否定したらそれはデマです。 娘さんが事後に公表した手紙では、殴る蹴るの暴行はなかったとしてますが、それは裏を返せば、殴る蹴る以外の暴行があったことを否定していないのです。ウソをつかせずに父親の暴
前回記事【衆院選・自民党支部有料ネット広告「公選法違反の疑い」について考える(郷原信郎)】で、自民党支部有料ネット広告の公職選挙法(以下、「公選法」)違反の疑いの問題を取り上げたのに続き、高市早苗陣営が、自民党総裁選や衆議院選挙において、高市陣営が第三者を装って対立候補などを誹謗中傷する動画をSNS上で組織的に拡散していた疑惑について、法的な観点から考えてみます。 総裁選と衆院選での「中傷動画」の拡散と文春報道昨年の総裁選の対立候補だった小泉進次郎防衛相、林芳正総務相の中傷動画を多数作成し、匿名のアカウントから動画サイトや「X」に投稿し、また、2月の衆院選では、中道改革連合(以下、「中道」)の候補者を中傷する動画を拡散させていたとされる問題を、週刊文春が5月7・14日発売号で報じて以降、第4弾に至るまで報道を続けており、国会での追及も行われています。 例えば、総裁選ではTikTok上で「真
週刊文春が報じた疑惑の「中傷動画」について、26日の参院内閣委員会で、高市首相があらためて追及される場面があった。 質問されたのは、18日配信のインターネット番組で、動画を作成した男性が高市首相の地元秘書とオンライン上でやりとりしていたと証言したことだ。文春も両者が交わした67通ものSNSの証拠を続報している。 ■立憲民主党議員にブチ切れ 内閣委での高市首相の答弁について、新聞・テレビは<首相は男性と秘書との接点について「記録はない」と述べた><「週刊誌の記事内容は確認できなかった」と否定した>などサラリと伝えていた。だが実際は、6分程度の質疑ながら、高市首相はイラついてヒートアップし、「逆ギレ」の連発だった。質問したのは立憲民主党の杉尾秀哉議員。 「男性と秘書がオンライン会議をしたのか、していないと断言できるのか」と繰り返し問われると高市首相はこう答弁した。 「インターネット上の莫大な数
5/22(金)〜5/23(土)にかけて、TSKaigi 2026 というイベントに行ってきました。興味深いトークがあった一方で、AI 生成と見られる発表資料が多数あったのが印象的でした。ほとんどの登壇者は AI で作ったと言ってないので推測ではあるのですが *1、見るだけで「AI 生成だな」と分かる感じでした。体感6割は AI 生成だったと思います。 去年はこのようなことがなかったので驚いてます。AI でスライドを生成するツール (Claude Design/Google Slides/Genspark など) がここ1年で登場したこと、スライド生成 skills が普及したこと、個々人の中で色々な領域で AI 活用してみようと意識が変化していることなどが原因かなと思ってます。TSKaigi のトークや登壇者の傾向によるところもあるかもしれません。 AI 生成は時短にもなるし、良い資料を書
インテリジェンスの司令塔機能強化を目指す「国家情報会議」創設法は27日の参院本会議で賛成多数により可決、成立した。
株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、個人ユーザー向けの新サービスであるフォーラムサービスを2026年夏にリリースします。本日2026年5月26日より、事前登録ユーザーを対象としたクローズドベータの提供を開始しました。 ▽ はてながフォーラムサービスに取り組む理由 はてなのミッションは「『知る』『つながる』『表現する』で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする」です。 2003年リリースの「はてなダイアリー」と後継サービスである「はてなブログ」では、個人が自分の言葉で発信できる場所を、2005年リリースの「はてなブックマーク」では、良質なコンテンツを発見できる仕組みにより、表現やコンテンツとの出会いに貢献するプラットフォームを開発・提供してまいりました。ユーザーと情報、情報と情報、そしてユーザーとユーザーを「つなげる」機能は、それぞれのサービスでも提供して
個人情報保護法の改正案が26日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。病気や犯罪歴などを企業が本人の同意なしに収集できるようにしつつ、違反業者への課徴金制度を新設する。規制緩和で国産人工知能(AI)の開発を後押しするとともに、適正な利活用に向けて抑止力を高める狙いがある。 改正案では、統計作成やAI開発といった個人が特定されない用途に限定して規制を緩和。交流サイト(SNS)などで公開されている情報の収集や、企業が保有する情報の他社への提供で、本人の同意は不要とする。 対象となる情報には、病気や犯罪歴に加え、人種や信条なども含まれる。これらは「要配慮個人情報」として、現状では取得に本人の同意が原則必要と定められている。AI開発ではインターネット上の情報を大規模に収集するため、個々の同意取得が困難だった。 課徴金制度は、千人分を超える大規模な個人情報を不正に取得、利用した業者などを対象とし、得
東京大学新聞|東大新聞オンライン @UTNP 【速報】 東大・本郷地区キャンパスにて開催されている第99回五月祭ですが、五月祭委員会より企画向けに本日の企画中止の伝達がなされています。 これに先立ち、弥生キャンパスでは来場者に向けて退構の案内が呼びかけられていました。 2026-05-16 15:15:06 東京大学新聞|東大新聞オンライン @UTNP 現役東大生が執筆・運営する1920年創刊の学生メディア/東大生・受験生に役立つ情報や、東大の面白い学生や研究などを幅広く発信!ほぼ毎日新しい記事を出してます。 新歓→@UTNP2026(学年、所属問わず大歓迎です!) todaishimbun.org 右合の衆 @ugonoshu_UT 【五月祭特別講演会 中止のお知らせ】 本日開催を予定しておりました「五月祭特別講演会」につきまして、五月祭常任委員会の判断により、中止となりました。 ご参加
IPA通報代行、始めます。脆弱性っぽいものを見つけたけど、報告書を書くのも窓口対応も面倒な方向け。内容整理、届出文作成、IPA提出、追加確認対応まで代行します。まずはDMへ。 まず、サイゼリヤの「安さを徹底追求する」企業努力にはとても感謝しています。 だからこそ、この高校生(自称)の行為は、醤油ぺろぺろテロ行為と何ら変わりがないことを言いたいです。 彼がやったことは「やりすぎ」「法に触れる可能性」 彼がもし、本当にエンジニアとしてデベロッパーとしてクリエイターとして、将来を担っていきたいのであれば、サイゼリアのコードを解析した結果、容易に非公開APIを通じて、サイゼリヤのサーバーに到達する可能性があることを、まずIPAに報告すべきでした。 本件の問題は、 セキュリティホールを発見したことではなく、その後、その脆弱性を利用したことです。その時点でアウトですから、それをさらにOSSとして公開し
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く