「元気でやっている姿を」ソフトバンク山本祐大、横浜での凱旋ゲームを心待ち 移籍後の打率は3割5分 5日から古巣DeNA3連戦
DeNAからトレード移籍したソフトバンクの山本祐大捕手(27)が、古巣での凱旋(がいせん)ゲームを心待ちにした。 ■【動画】どんな球でも受け止めてくれる♥山本祐大の好守備が光る!! 5月12日に尾形崇斗、井上朋也とのトレードが発表され、翌13日の西武戦(みずほペイペイドーム)ではスタメンマスク。新天地では13試合に出場し、打率3割5分、2本塁打、8打点。12試合でスタメンマスクと攻守で活躍している。 ソフトバンクは2日から中日3連戦(バンテリンドーム)の後、5日からDeNA3連戦(横浜)とセ・リーグ本拠地での6連戦が待ち受ける。プロ入りした2018年から戦った横浜への凱旋に向けて山本祐は「ベイスターズ側(の関係者)もそうだけど、ベイスターズファンの皆さんにも元気でやっている姿を見せられたらそれだけでいいと思う。もちろん活躍したいとか、チームの勝利に貢献したいという思いはあるけど、まずは第一にけがをせずにそこ(横浜)に行けることが素晴らしいと思うので」と語った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「何かおかしいなと思って」「選手生命が断たれたら元も子もない」ソフトバンク山本恵大の〝異変〟察知した、本多雄一コーチの冷静な判断▼
西日本新聞社