村上宗隆の離脱から3日、変化した日常に落胆「なんかつまんねぇ」…消えた楽しみ「つらい」
57試合で20本塁打「こんなにも寂しいものなのか」
日米のファンを沸かせ続けてきたホワイトソックスの村上宗隆内野手が離脱してから3日が経過した。ア・リーグ1位タイの20本塁打を放っていた日本が誇る長距離砲は、右太腿裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入り。1か月以上の離脱は避けられず、SNS上では「村上宗隆のいないメジャーリーグ、こんなにも寂しいものなのか」といった声が上がっている。 【ロッテお家騒動=前編】監督と激しく衝突「お前は何なんだ」…他球団から思わぬ勧誘 メジャー挑戦1年目の今季は、デビュー戦から3試合連続本塁打を放つなど、持ち味のパワーを発揮。57試合で20本塁打とハイペースで量産し、本塁打王争いをリードしてきた。 昨年まで3年連続100敗していたチームの雰囲気を変え、ここまで首位争いを展開。だが5月29日(日本時間30日)のタイガース戦の試合中に右足を痛めて途中交代し、翌30日(同31日)から欠場を余儀なくされている。 ドジャースの大谷翔平投手や山本由伸投手、ブルージェイズの岡本和真内野手ら日本人メジャーリーガーが連日のようにメディアをにぎわせている。中でも村上の活躍は際立っていただけに、IL入り発表から時間が経過してもショックが尾を引いている。 活躍を楽しみにしてきたファンの落胆は大きい。「村上を見るのが日課になっていたから普通に寂しい」「村上がいないから物足りない」「朝がなんかつまんねぇな」「1か月以上見られないのはつらい」「盛り上がらん」「早く帰ってきて」といったコメントが並んでおり、少しでも早い復帰が待たれる。
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