【近畿大会】報徳学園が猛攻V 兵庫勢が4季連続近畿制覇、主将がダメ押し満弾 智弁和歌山は3年連続準V
◇高校野球春季近畿大会決勝 報徳学園11―10智弁和歌山(2026年5月31日 わかさスタジアム京都) 【写真あり】報徳学園「小園ロード」歩む1年生遊撃手現る 大崎晧太がデビュー戦で躍動、小園超え!?原石 高校野球の春季近畿大会は31日、わかさスタジアム京都で決勝が行われ、報徳学園(兵庫)が智弁和歌山を11―10で下して2010年以来16年ぶり2度目の優勝を決めた。 2桁得点で打ち勝った。2回に相手の4四死球を逃さずに4点を先制し、4回終了時点で7点を奪取。7―5の9回1死満塁では、8番で主将の山田瑛太(3年)が左越えの満塁本塁打を放って突き放した。 近畿大会では24年秋に東洋大姫路が優勝して以降、兵庫勢が4季連続優勝となった。