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今井聖 Satoshi Imai
今井聖 Satoshi Imai
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今井聖 Satoshi Imai
@imais34
『子どもの自殺問題の社会学』, 『囚われのいじめ問題』,『社会の中の「少年院」』,『教育現象を解剖する』
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これから読書会で読むというのにこんなことを呟くべきではない気もするが、私はこの本ほど素晴らしい社会学の(いわゆる)博論本を知らない、という気がする。
今回、読み直してあらためて感動した。
木下衆著『家族はなぜ介護してしまうのか』(2019年、世界思想社)
目次が公開されました。目次からはわかりにくいですが、序章で先行研究の検討や、構築主義とエスノメソドロジーの関係の整理、などをおこなっています。
発売まであと1週間ほど。見本を拝受しました。
とても美しい装丁で仕上げていただきありがたいです。本文も、フォントをはじめとしてできるだけ読みやすいデザインにしていただきました。
子どもの自殺問題の社会学
keisoshobo.co.jp/book/b657711.h
『地元を生きる』をめぐってのディスカッション、盛り上がっています。
琉球大学、佐賀大学、大阪産業大学、文教大学の学生たちなど。
ふと、先日の合評会のことを思い出す(お子の世話しながらのオンライン参加で、聴くだけ参加になってしまった…)
いわゆるベタな歴史記述が、社会学の研究としては許容されづらく、なんらかの「理論」と関連づけるかたちでプレゼンしないといけないというのは、なんというか面倒な課題だなぁとも思った
く〜教育原理や教育社会学の授業で議論できそうな刺激的な論考が多いですね。
[青土社:現代思想2024年4月号 特集=〈子ども〉を考える] seidosha.co.jp/book/index.php @青土社より
書影を公開いただきました。とても素敵な装丁で、ありがたく思っております。
「笑うなーー私が訴えたいのはその一語に尽きる。辛苦に満ちた記憶を笑うな。腹の底から突き上げてくるような怒りを笑うな。出自を、属性を、国籍やルーツを笑うな。」(p.286)
安田浩一さんの素晴らしい仕事。
Replying to
だけでは社会学的研究にならないから、そうやって何らかの「理論」と結びつけて提示せざるをえない。
けど、そのせいで余計な理論的負荷みたいなものを自分から呼び込むかたちになってしまう+にもかかわらず「理論」によって現象がより見通しやすくなった面はほとんどない、なんだかなぁがしばしば。
日本社会病理学会の『現代の社会病理」第38号に論文が掲載されました。
査読過程では大変重要なコメントをいただき、論文をより良いものにできました。心から感謝しています。
あと実は、京大の藤村さんはじめ、お仲間からも草稿段階でいくつも重要なコメントを頂きました。スペシャルサンクス!
歴史社会学研究互助会などでお世話になっている前田麦穂さんが、早くも拙著のご感想とレビューを書いてくださりました。
誠にありがとうございます。
残された人びとの実践を描く―—今井聖『子どもの自殺問題の社会学』|mugiho maeda #note
2月刊行予定です。よろしくお願いいたします。
Quote
猫の泉
@nekonoizumi
「子どもの自殺はどのように学校と関係づけられ、理解されているのか。「その後」の遺族と学校関係者の経験、多様な実践や制度を問う。
子どもの自殺は、社会のなかで学校と…」
⇒今井聖
『子どもの自殺問題の社会学 学校の「責任」はいかに問われてきたのか』
勁草書房 keisoshobo.co.jp/book/b657711.h
3月刊行予定です。よろしくお願いいたします。
Quote
勁草書房
@keisoshobo
【近刊】3月3日発売予定『子どもの自殺問題の社会学』(今井聖)公開しました。
子どもの自殺はどのように学校と関係づけられ、理解されているのか。「その後」の遺族と学校関係者の経験、多様な実践や制度を問う。
keisoshobo.co.jp/book/b657711.h
ゼミ生が卒論の構想を考えるためにchatgptと対話して、それをまとめたレジュメを出してきた。うん、結構きちんとまとまっていた。もうchatgpt無視できないなと、改めて思わされた。
明後日に琉大である、他大学や他学部の方々との合同ゼミに向けて『地元を生きる』(岸政彦ほか、ナカニシヤ出版、2020年)を読み直し。こういう本は、みんなで読んで議論してこそ、という気もするのでとても良い機会。
教育格差の話、授業で扱ってもわりと落としどころが難しい面があるけど、この本はおもしろいな。
授業で学生たちと読んでみようかな。
松岡亮二・高橋史子・中村高康編 2023 『東大生、教育格差を学ぶ』