13県で出生率上昇も…少子化に歯止めかからず 対策の拡充不可避 令和7年人口動態統計
産経新聞配信
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主なヤフコメは?
- 少子化の主な原因は経済的な不安定さや低所得化であり、これが結婚や子育てをためらわせていると考えています
- 少子化対策よりも、人口減少社会への適応を優先すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 少子化
- 経済的負担
- 共働き
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個人的な考えですが、税の個人負担が増えいくら働いても結局手取りが増えない。また、共働きでなければ生活できない。 結果、子供を作る余裕がないになる傾向が強いのでは?と思っている。 女性蔑視に思われると嫌ではあるが、70年、80年代は専業主婦が多かった。 それでも生活に困らなかったからそういう選択があったのではないでしょうか? 新しい形で、家事を専業とする人がいても十分生活できるような社会が必要なのではないだろうか? 要は、高校無償化とか公費を出すために税金を多く集めるくらいなら 行政府の役割を小さくして、代わりに税金を小さくした方が少子化対策になるのではないかと思う。
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バクテリアの培養でもある一定数まで数が増えると後は徐々に数が減少するものです。人間だって大差は無いように思います。人間の場合、数が減ればそれだけ一個体で使えるリソースが増えるので、少ない数で上手く社会を運営できれば理論的にはより豊かに暮らせるはずです。自然の摂理に逆らって無理に少子化を止めようとするより、少ない人数で豊かに過ごせる社会を作る方が建設的なように思います。
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よく「女性の社会進出が進むと少子化になる」という話が出ます。 が、日本の場合、それが中心的な要因ではないと思う。 日本の場合、労働者全体の手取りを減らし、女性も労働市場に呼び込み、低賃金で働かせていると思うからです。 夫婦共働きでも、将来設計に不安を抱えるような世帯収入から抜け出せない。 そのうえ、夫婦とも常勤で8時間労働だとしたら、子育ての時間もままならない。2人目3人目とは思えない。 いまだって、少子化に歯止めをかけようといいながら、経済団体の要望があるからと言って裁量労働制を拡大しようとしてる。 こんな矛盾したことをやっている限りは、少子化に歯止めなんてかからないと思います。
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少子化対策と言っていますが、本当は結婚数が減少してるんだから、そちらの対策をしないと子供の数 増えるわけないじゃないですか。そして結婚する人が少ないのは、色々な理由があるだろうけど、最大の理由は経済問題 なんじゃないですか。例えば 年収200万円では結婚はできないし子供は持てないでしょう。 あえて言うと、結婚してる人が子供が欲しい場合、一人よりも2人 、2人よりも3人産んでもらえるような環境を整えることも大事だとは思いますよ。 子供の数を増やすというのは、本来はその国家の経済対策 なんですよね。そして それは将来の 税収につながります。
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日本人は真面目ですから、将来の安定的な収入が見通せない場合は、結婚、住宅ローン借入、そして子を持つことをためらいます。当たり前ですよ。途中で失業したら、どうするの? 愛する我が子に不幸が降りかかる。 今の出産年齢の女性の何割が、20年後30年後も安定した生活を送れると信じられるでしょうか? 半数もいないでしょう、恵まれた状況の人は。 だからの少子化です。小手先の支援など無意味。子が生まれても大学でるまで22年間、経済的に困らない保証が必要です。
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わたしの同級生は220万人くらいいるのに三分の一まで減ってしまうとは凄まじい減り方ですね。ここまで減ってしまうと産む女性の数が将来激減するわけで、更に少子化が加速してしまう。 少子化には様々な原因があるが、女性の立場の向上、生き方の多様化、選択肢が増えたことは良かったが、子供を産まない、結婚しないという選択肢も持てるわけで、先進国が一様に少子化しているのはこれが大きな原因のひとつでしょうね。 対策は非常に困難だと思います。
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教員です。子供2人いますが、毎日とてと忙しいです。我が子と関われる時間は平日朝1時間、帰宅後寝るまで3時間。寝かしつけで一緒に寝てしまうので、朝3時過ぎには起きて、仕事や家事。週末までなんとか身体持ってくれ!と願いながら日々過ごしています。2人でいっぱいいっぱいです。1人でも大変だったと思います。要は、仕事しながら子育てするのは本当に大変です。順調に育っていますが、これで障害だ、不登校だとなればまた悩み事も増えてくるだろうし、考えることが多すぎて大変だと思います。我が子は可愛いですが、大変。疲れたー。1人になりたい。という気持ちは日々ありますよね。
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うーん、僕は20代後半の男ですが僕の場合だと1番の要因はやはり給料の少なさですかね。昔は結婚したら幸せになれるっていう固定観念みたいなのがありましたけど時代が進むにつれ、お金が無いと困るっていう事案とかわかってきましたしね。それに、僕ぐらいの世代の人達は後先考える様な生き方する人が多いと思います。自分が子供の頃「こういう時にお金あればな」っていう思いを自分の子供にさせたくないんでしょうね。もちろんお金だけじゃなくて単純に働きたいけど働けない理由がある。障がいとか色々な要素があるんでしょうけど
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少子化対策は金銭的な支援だけでは、ばらまきで終わってしまう可能性が高いと思います。 子どもの数を増やすことも大切ですが、それ以上に、その子どもたちが将来きちんと働き、納税し、社会を支える大人になれる環境づくりが重要ではないでしょうか。 闇バイトや薬物犯罪への対策、いじめや誹謗中傷の抑止、子どもを狙った犯罪の厳罰化など、治安や教育への投資も少子化対策の一部だと思います。 「産めばOK」ではなく、「安心して育てられ、まっとうに成長できる社会」をつくることが、結果的に社会の持続性向上と将来の人口増加につながる気がします。
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今の日本に必要なのは、画期的な少子高齢化対策ではなくて、いかに人口減少社会に軟着陸させるかの議論だと思う。 今の年金制度やインフラ計画は人口増加を見越しての制度になっているところが多い。 今この瞬間に、出生率が3、4以上になろうと、人口が一億人を下回るのは必須だし、一億人に復帰するまで100年以上かかる。 それに急激な人口増加は現役世代にとってより多くの負担をかける事になる。 もちろん人口増加対策は必要だけど、それ以上に人口減少社会をどう受け入れるか、税制度、社会保障制度、インフラ計画を立て直す必要があると思う。
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