外国為替市場で、円相場がおよそ1カ月ぶりに1ドル=160円をつけました。
原油先物価格の高騰などを受けて3日朝の外国為替市場では円安が進み、政府・日銀による円買いの為替介入が行われて以来、およそ1カ月ぶりに1ドル=160円をつけました。
インフレへの懸念などから、アメリカが利上げに踏み切るのではという見方が広がっていることも影響しているとみられます。
片山財務大臣は朝、「必要に応じ、いつでも適切に対応する」と市場を牽制(けんせい)しました。
市場関係者は、「前回の為替介入に意味はあったと考えているが、効果の賞味期限は想定よりも短かった」と話しています。
経済よく読まれているニュース
- 総合
- 社会
- 政治
- 経済
- 国際
- スポーツ
- エンタメ
-
-
“安いバナナ”と“高いバナナ”…何が違う? 味ではない…高い値段の理由
2024年4月23日 18:24
「高いバナナ」と「安いバナナ」は、何が違うのでしょうか?甘さでも、産地でもない、バナナの値段の秘密を教えてもらいました。
-
「40歳以上お断り」「25歳以上限定」 年齢制限の飲食店が続々と
2026年1月19日 12:50
-
アダルトサイト閲覧している姿を盗撮 新種のウイルス カメラ乗っ取る
2025年10月23日 10:55
-
「シニア限定」預金金利上乗せ拡大 年利1%超、倍増も “終活”で口座集約の動き加速
2025年4月22日 11:30
-
「カフェラテ」と「カフェオレ」何が違う?コーヒーと牛乳混ぜる割合…ではない!?
2024年2月26日 18:10
-