懲戒処分…自治会の補助金書類に上司ら3人の印鑑を無断使用 40代主事を3カ月の停職に 会計課が不正を見つけ支払いはストップ
寄居町は1日、自治会に交付する防犯灯の電気料補助金の書類に上司の印鑑を無断で押印して会計課に提出したとして、生活環境エコタウン課の40代の主事を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。 男性主事を懲戒処分、女性と性交、夜勤中に何度も 16歳未満だと知っていた疑い 勤務する児相で夜
町によると、この主事は電気料補助金の支出負担行為決議書の決裁欄に、所属する部署の上司2人の印鑑を無断で押印。支出命令書にも上司2人に加え、企画財政課長の印鑑を無断で押印し、決裁を行わないまま会計課に書類を提出した。会計課で不正事実を確認したため、補助金の支払いは行われなかった。