台風や集中豪雨に備えるため、東京消防庁や板橋区などによる合同の総合水防訓練が30日、板橋区の荒川河川敷で行われた。消防隊員や地域住民ら約600人が参加した。
訓練では、大型台風が接近して荒川が氾濫する危険性が高まった状況を想定。消防隊員らは、孤立した地域から消防ヘリで取り残された人を救出したり、土…
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